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by hiroseto2004
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大相撲初場所 大栄翔が初優勝 埼玉県出身力士の優勝は初めて

大栄翔関おめでとうございます。埼玉の高校出身ではGADこと豪栄道関がいるが、大阪が生まれ。
大相撲初場所 大栄翔が初優勝 埼玉県出身力士の優勝は初めて | 大相撲 | NHKニュース



横綱不在となった初場所の優勝争いは、23日の14日目を終えて2敗で単独トップに立つ前頭筆頭の大栄翔と星の差1つで追う大関 正代の2人に絞られていました。

千秋楽の24日、大栄翔は平幕の隠岐の海と対戦し突き出しで勝って13勝2敗で初めての優勝を果たしました。

追手風部屋の大栄翔は埼玉県朝霞市出身の27歳。去年の秋場所に自己最高位の関脇に昇進しましたが負け越し、今場所は前頭筆頭で臨みました。

前半戦に上位との取組が組まれた大栄翔は7日目までに今場所の7人の三役全員を破って中日に勝ち越したあとも持ち味の突き押しに威力のある相撲で白星を重ね、初めての優勝を果たしました。

初土俵から9年、埼玉県出身力士としても初めての優勝です。

緊急事態宣言下で開かれた今場所は、新型コロナウイルスの感染などで十両以上の関取の休場が戦後最多の19人となりましたが、出場している力士などの場所中の感染者は確認されずに終わりました。

初土俵から9年での初優勝 去年は右ひじ手術も

初優勝を果たした大栄翔は埼玉県朝霞市出身の27歳。身長1メートル82センチ、体重およそ160キロで鋭い立ち合いからの強烈な突き押しが持ち味です。

多くの関取を輩出した相撲の強豪、埼玉栄高校から追手風部屋に入門し、平成24年の初場所で初土俵を踏み、序ノ口や三段目で優勝しました。

持ち味をいかした相撲で番付を上げ、平成27年の秋場所で新入幕を果たしました。

その後、十両も経験しましたが平成29年春場所以降は幕内に定着し去年の初場所で新三役の小結に昇進しその年の秋場所には自己最高位の関脇まで番付を上げました。

しかし、右ひじの痛みが影響して5勝10敗と負け越し秋場所後に右ひじの手術をしました。

ひじの状態が回復したという今場所は前頭筆頭で臨み、三大関のほか関脇・小結を次々に破って今場所の7人の役力士全員から白星を挙げるなど初日から8連勝し中日に勝ち越しを決めました。

後半戦に入ってからは突き押しで圧倒する盤石の相撲や物言いがつく際どい相撲も制し白星を重ねました。

初土俵から9年、埼玉県出身力士としても初めての優勝を果たしました。

by hiroseto2004 | 2021-01-24 18:19 | スポーツ | Trackback