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by hiroseto2004

河井被告人からカネをもらって辞めた前市長の継続使用方針を転換。かさ上げし新築移転。三原市消防署西部分署

河井被告人からカネをもらって辞めた前市長の継続使用方針を転換。かさ上げし新築移転。三原市消防署西部分署
西日本豪雨で庁舎の1階部分が水没する被害を受けた三原市消防署の西部分署について、市は移転・新築する方針を明らかにしました。

三原市西部を管轄する三原市消防署の西部分署は、西日本豪雨で庁舎の1階部分が浸水し、分署の機能が失われるとともに、配備されていた消防車や救急車など8台がすべて水没しました。
25日開かれた市議会の厚生文教委員会で、市は西部分署について、耐震化して継続使用する前の市長の方針を転換し、移転して新築する方針を明らかにしました。
移転先は、現在の西部分署からおよそ200メートル東にある、現在、市の本郷福祉センターとして使われている場所です。
近くを流れる沼田川が氾濫すると、最大で5メートルの高さまで浸水するおそれがあることから、市はかさ上げ造成工事を行って新たな庁舎を建設する計画です。
新しい庁舎は、延べ床面積が1000平方メートル、鉄筋2階建てで、市は総事業費を8億2000万円と見込んでいます。
委員会で、三原市消防本部の頓田祐司消防長は「今年度から国の補助の対象に浸水想定区域内にある消防署の移転が追加され、市の財政負担が軽減されることなどから、移転・新築がベターだと判断した」と述べました。
西日本豪雨2年半 意見交換会|NHK 広島のニュース





平成30年の西日本豪雨から2年半が経ったことを受けて、25日東広島市で中国地方整備局の職員と広島大学の研究者らが防災研究などについて話し合う意見交換会が開かれました。

25日、東広島市の広島大学のキャンパスで行われた意見交換会には、中国地方整備局の職員や大学の研究者など、およそ30人が出席しました。
意見交換会では、まず中国地方整備局の担当者が、西日本豪雨で被災した県内の河川や道路などの現在の復旧状況を報告しました。
続いて広島大学防災・減災研究センターの海堀正博センター長が、去年11月からキャンパス内にある山の山頂近くで行っているボーリング調査について説明しました。
その上で、海堀センター長は、「土石流の発生に、岩盤内の地下水の水圧や水位などがどのように関係しているのかを明らかにしたい」と調査の目的を話しました。
これに対し、中国地方整備局からは、「この研究が進むと、土砂災害リスクのある場所が事前に把握でき、工事の計画段階で回避できるようになるのではないか」という意見が出されました。
意見交換会のあと海堀センター長は、「広島の土砂災害はいとも簡単に起きてたくさんの人の命を奪う身近な問題だと皆さんに知って頂きたい」と話していました。
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by hiroseto2004 | 2021-01-25 19:16 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback