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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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科学的な思考が根付かないままポストモダニズム導入の弊害ーー近視対策後進国日本

科学的な思考が根付かないままポストモダニズム導入の弊害ーー近視対策後進国日本
日本は近視対策を今年度まではまったくといっていいほど国家としてしなかった国だ。戦時中は戦争遂行のために、近視対策がとられていた。しかし、最近では、ポストモダニズムの影響もあってか、「近視は病気ではなく身体的特徴」として、放置しようという議論が一時期主流になっていた。この結果、国家として近視対策をとっていないのは日本と韓国だけになった。
世界的にはWHOが近視は公衆衛生上の脅威としている。
また、近年の研究では20代前半でふつうはとまるとされていた近視の発生・進行がいまや30代、40代でもあり得る、それも、急速な進行で失明のリスクも高い場合も少なくない。それどころか、認知症などのリスクも高まることがわかってきた。とくに子どものころに「近視は病気ではなく身体的特徴」と洗脳?されてきた世代の方はご注意いただきたいとおもう。習ってきたことと正反対のことが実は真実だったのだから。
俺はちなみに、PCのときは老眼鏡をしている。目への負担を軽減するためだ。太陽光を子どもは1日2h以上浴びるのもよいことも台湾では実証されている。
文部科学省もようやく来年度から小中高生の目の構造調査をはじめる。ポストモダニズムが科学の軽視につながったつけは重いが対策をいまからしていかないと今の若者が高齢者になったとき、大変なことになる。長期的な視野でとりくみたい。
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by hiroseto2004 | 2021-01-25 22:47 | 介護・福祉・医療 | Trackback