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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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大規模PCR検査 来月中旬から

政令市を対象とする事業ですが、県がかなり強気で進めた事業。
むかしほどではないが、いろいろと県と市に対抗意識ものこっている中で
いかに円滑にすすめ、当初の目的を達成できるか?このあたりもポイントに
なるとおもいます。

大規模PCR検査 来月中旬から|NHK 広島のニュース






広島市で行う予定の住民などを対象にした大規模なPCR検査の実施案の概要が判明しました。
それによりますと、期間は、来月中旬からおおむね1か月程度、対象となるのは無症状の70万人あまりで、このうちの4割にあたる28万人の検査を想定しています。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、広島県は感染者が多い広島市中区、東区、南区、西区の住民とこの地域で働く人たちを対象に大規模なPCR検査を実施する予定です。
この検査の実施案の概要が判明し、それによりますと、対象となるのは無症状の4つの区の住民とこの地域で働く人、あわせて70万人あまりです。
また、実施する期間は、来月中旬から3月中旬までのおおむね1か月程度としています。
検査の方法は、住民向けには4つの区それぞれに検体を採取する会場を設置して1週間ずつ検査を実施し、地域で働く人向けには申し込みのあった事業所に検査キットを配付して回収するということです。
このほか複数の検体を混ぜて分析を行う「プール方式」も活用するということで、県では1日あたり最大で8000件、期間中では対象の4割にあたる28万人の検査を想定しています。
広島県は、検査の実施に係る費用を今年度の補正予算案としておよそ10億円を計上し、来月3日から開会する予定の臨時県議会に提出することにしています。
by hiroseto2004 | 2021-01-26 22:28 | 新型コロナウイルス | Trackback