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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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参院予算委 コロナ対策含む第3次補正予算案 賛成多数で可決

有事にプライマリーバランスを云々してもしかたがない。
いっぽうで、コロナ不況・金融緩和→マネーが実体経済から投機へ→バブル発生→もうかっている超大金持ち・超大手企業も続出。という状況もある。もうかっている超大金持ち・超大手企業には、適切な税負担(コロナ特別税)をいただく必要がありますね。ハイパーインフレよりも現代ではバブルのほうが問題です。

参院予算委 コロナ対策含む第3次補正予算案 賛成多数で可決 | 新型コロナウイルス | NHKニュース

新型コロナウイルスの影響で企業業績が悪化したことなどから、今年度の国の税収は当初の見込みと比べて8兆円余り少ない55兆1250億円となる見通しです。

第3次補正予算に必要な財源を確保するため、政府は追加で赤字国債などを発行する方針です。

この結果、今年度の国債の新規発行額は、112兆5539億円と、初めて100兆円を超えることになります。

今年度の予算全体でみますと、歳入の64%余りを国債に頼る過去最悪の状況で、健全化が課題となっている国の財政状況は、一段と厳しくなります。

こうした財政事情も踏まえ、政府は、第3次補正予算案の財源に、昨年度・令和元年度の国の一般会計の剰余金を活用することを特例として認める法案も提出しています。

具体的には、追加の歳出、19兆1761億円の財源として昨年度の剰余金のうち、6852億円を活用します。

財政法では、剰余金の半分以上は国債の償還などにあてることが定められていますが、特例法案では昨年度の剰余金については、この規定を適用しないとしています。

by hiroseto2004 | 2021-01-28 19:14 | 新型コロナウイルス | Trackback