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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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大規模PCR、中区の一部のみ部分試行へ

知事の英断と県民の協力で感染が縮小したのはけっこうな
ことです。予算は今後にとっておけばいいでしょう。また変異による第4波もありえますし。

大規模PCRは保留 部分試行へ|NHK 広島のニュース



新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、広島市内で予定していた大規模なPCR検査について、広島県は、市内の感染者が急激に減少しているとして、実施を保留した上で、今後の実施に備えて部分的に検査を試行する方向で最終調整に入りました。

広島県は今月中旬から数週間、広島市中区、東区、南区、西区の住民とこの地域で働く人たちおよそ70万人を対象に集中的なPCR検査を実施する予定で、先月下旬、基本計画案を発表しました。
しかし広島市内の直近1週間の人口10万人あたりの新規の感染者が、9日の時点で2.3人となり、県の警戒基準値の4人を下回るなど感染状況は急速に改善したほか、先の臨時県議会では関連する費用を盛り込んだ補正予算が成立したものの、検査の効果を疑問視する声があがっていました。
こうした状況をふまえ、県は大規模なPCR検査の実施を保留した上で、今後の実施に備えて精度を高めるため、中区の一部の地域で部分的に検査を試行する方向で最終調整に入りました。
試しに行う検査は、中区の一部地域の6000人の居住者向けには、今月19日から3日間、事前に予約した1日あたり2000人を対象に、旧市民球場の跡地で車に乗ったまま受けられる「ドライブスルー方式」などで検査するほか、検査を受けることを希望して公募に応じた中区内の事業者向けには、今月24日から3日間、2000人を対象に事業所で検体を採取して集める方向で調整が進められているということです。
県の田辺副知事は9日午後、県議会の最大会派「自民議連」の会合に出席し、一連の内容を説明しました。
会合のあと、「自民議連」の会長の冨永健三県議会議員は記者団に対し、「大規模検査は保留ということだが、必要性が今後生じた時には、発動できるようにしておくということのようだ」と述べました。
大規模なPCR検査をめぐって、湯崎知事は9日午前の記者会見で、規模の縮小も含めさまざまな選択肢の中から一両日中に判断する考えを示していました。
by hiroseto2004 | 2021-02-09 18:51 | 新型コロナウイルス | Trackback