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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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橋本聖子の顔を見て16-7年前のセクハラ女性課長補佐を思い出し吐き気が止まらない

橋本聖子の顔を見て16-7年前のセクハラ女性課長補佐を思い出し吐き気が止まらない
橋本聖子が東京五輪組織委員会長になった。そのことに関して橋本が高橋大輔選手にやったことが思い出され、さらに、わたくし・さとうしゅういち自身が16-7年前に女性の課長補佐にやられたことを思い出し吐き気が止まらない。
16-7年前、定年をまじかにした職場の女性課長補佐はわたくしを含む若手の男性職員の後ろを通過するたびに抱きついたり、ケツをさわったりしてきた。とくにわたしはやせ型で脚が細かったせいか、恰好の標的にされ、脚も触られた。
「こいつ、どうせ1年後に定年だから、我慢するか・・。」
わたしは、そのように自分を納得させて我慢してしまった。
だが、老人ホームの現場に勤めているいま、やはりあのとき、いやなことはいやといっておくべきだったとも後悔している。
セクハラを現役時にやるような人は結局老人ホームでもやらかす可能性が高いからだ。
あの課長補佐も後期高齢者。現役時代に甘やかされた結果、どこかの老人ホームで男性職員にセクハラ
をする癖が直っていないかもしれない。
ただ、わたくし自身も伊藤詩織さんが自らの被害を告発するまではこのことは公にしてこなかった。
ただ、政策としては2011年の河井案里元被告人と初対決した選挙以来、ずっと、「性暴力被害者支援
を国が責任をもって充実させる」ことを掲げてきた。だが「男性のお前がなぜ?」という疑問から、
逆に支持が伸び悩む原因にもなっていたように思える。
他方で性暴力被害者支援充実をもとめるひとたちで10年前わたしを応援してくださった方が2019年に
河井被告人をわらをもつかむ思いで投票したのも事実だ。
だが、伊藤さんのおかげでわたしはひらきなおった。
「俺も被害者で16年間声を上げられなかった。だからこそ、いかに被害者側が声をあげられないか身を
もってわかっている。だから、せめて韓国なみに国が被害者のサイドにたって支援を
充実させるべきだという信念なのだ。」
と堂々と言える。
性暴力被害者支援充実をもとめるひとたちで河井元被告を応援された皆様にも申し上げる。
「人間、だれしも人物を見誤ることはある。今度は間違いなくわたくし・さとうしゅういちと一緒に
性暴力被害者支援充実をやっていこうではありませんか?」
ただ、やはり、橋本聖子の顔をみると、「犯行時」のセクハラ女性課長補佐の下劣な笑顔がおもいうかび、吐き気が止まらない。東京五輪?勘弁していただきたい。

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by hiroseto2004 | 2021-02-19 20:35 | ジェンダー・人権(DV・性暴力) | Trackback