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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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被服支廠の3次元データが完成・有識者懇“広島城 木造復元を”

三次元データ完成。広島県土地家屋調査士会さま、ありがとうございます。
広島城はどうせ、補強するなら木造のほうがいい、ということですか。


今も残る被爆建物のデータを後世に残そうと、広島市にある最大規模の被爆建物「旧陸軍被服支廠」の3次元データが完成し、2日報道陣に公開されました。

広島県土地家屋調査士会は、今も残る被爆建物のデータを後世に残そうと、「旧陸軍被服支廠」を3次元データ化するため、去年10月、ドローンやレーザースキャナーという機械を使って建物を計測しました。
その後、2か月間かけて、ドローンで撮影した建物の外観などのおよそ1600枚の写真と、測定した建物の奥行きや高さなどのデータを組み合わせる作業を進め、2日完成したデータが報道陣に公開されました。
3次元化されたデータは専用のゴーグルを使って建物を立体的にみることができます。
また、ふだん入ることができない建物の中の様子を見ることができるほか、壁や屋根などの実際の色や傷み具合なども確認できます。
県土地家屋調査士会は、去年12月に県にデータを寄贈したということです。
広島県土地家屋調査士会の松林勉会長は「旧陸軍被服支廠は簡単に見学できませんが、3次元化のデータにすることでだれでも閲覧できるようになりました。2度と戦争が起きないように平和学習の一環として利用してほしいです」と話していました。
有識者懇“広島城 木造復元を”|NHK 広島のニュース





広島城の天守閣の耐震性能が不足していることを受けて、城のあり方を検討してきた有識者による懇談会は、木造での復元を目指すべきだとする意見書をまとめ、広島市に提出しました。

老朽化が進み、耐震性能が足りないと判定された広島城のあり方を検討してきた有識者による懇談会は2日、最終的な意見書をまとめました。
この中で、天守閣については当時の様子を再現でき、城としての魅力が高まるため、木造での復元を目指し、文化庁と協議して本格的な調査検討を進めるべきだとしています。
また、天守閣とつながっていた2つの小天守や門についても新たに木造で復元することを検討し、市が最終的な方向性を出すように求めています。
広島城の天守閣の木造復元をめぐっては市の試算で完成までに10年以上かかり、費用がおよそ86億円かかる見込みとなっています。
このため、意見書の中では財源を確保するために市民の理解を得ることや、周辺に開業予定の展示施設や、飲食店の有効活用も検討した上で、復元に向けた計画を作るべきだと提言しています。
座長を務める広島大学の三浦正幸名誉教授は「広島市には天守が持っていた価値を丁寧に発信してもらい、木造復元に意義があることを市民に分かってもらいたい」と話していました。
広島市は有識者懇談会がまとめた意見書を踏まえて、今後、具体的に検討していくことにしています。
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by hiroseto2004 | 2021-03-03 01:35 | 文化 | Trackback