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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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金権政治と政策不在の政治はコインの裏表ーー間違っても「政策不在」の選挙には絶対にしない。

金権政治と政策不在の政治はコインの裏表

金権政治と政策不在の政治はコインの裏表である。さとうしゅういちは10年前、県庁を退職して案里さんと対決した。
案里さんは当時から「まったくあたらしい政治を」と叫ぶばかりだった。
いまにしておもえば「あの」中身のなさで、国政を狙うなら、たしかに金をつかうしかなかったのだろう。
政策不在の政治のありかたをあらため、政策や政治姿勢が問われる政治になれば金など意味がなくなる。
案里さん有罪にともなう選挙だからこそ、きちんとした政策議論を候補者も県民もやらないと、結局は案里さんと
同じように有権者をなめていることになる。
他候補が応じるかどうかは別としてさとうしゅういちは、選挙制度はもちろん、「原発ゼロ」や「経済政策」などで、
「広島が一番栄えた時代であり、さとう自身が生まれた1975年ころの主に経済面での成功体験(注)からの脱却」
促す立場で積極的に論戦を仕掛けていく。
また、県内の行政と介護現場双方を経験した唯一の候補者として貧困を防ぐ論戦の先頭に立っていく。間違っても
「政策不在」の選挙には絶対にしない。

参院選広島再選挙立候補予定者さとうしゅういち




注)備忘録 広島は1975年、ひとりあたりGDPが全国3位だった
なぜ、広島は往々にして「過去の成功体験」をひきずり失敗するのか?
それは1975年に広島は東京や京都についで、ひとりあたりGDP全国3位だったからだ。とくに与野党ともベテランほどそのときの栄華を忘れられないのはわからないではない。
結果として広島で、与野党ともに原発産業に固執する方が多いのもわからないではない。しかし、過去の成功体験に固執すればするほど、ダメージはおおきくなる。まだ、鳥取や島根のほうが、開き直って若手の力を生かせているように思える。
このままだと広島は危ない。呉を回らせて頂いてそのことは感じる。しかし、老若男女とわず、わたしの危機意識を共有してくださる方はかならずおられるとも実感した。地盤がまったくない地域でも積極的に訴えを強め、みなさまと意見を交換していく。
by hiroseto2004 | 2021-03-27 22:04 | #参院広島補選/再選挙を前に提言します | Trackback