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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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【さとうしゅういち】「広島の与党も野党もよう言わん(やらん)ことを言うん(やるん)です」【参院選広島再選挙】

【さとうしゅういち】「今の広島の与党も野党もよう言わん(やらん)ことを言うん(やるん)です」【参院選広島再選挙】
あす、いよいよ告示の参院選広島再選挙。
さとうしゅういちは「今の広島の与党も野党もよう言わんこと、ようやらんことをやるんです。」
今回の広島再選挙で広島の与党も野党もよう言わんこと、ようやらんこと。それは主としては以下の3点です。
1,伊方原発ノー・原発ゼロ
2,河井事件のような事件再発防止のための根本的な制度改革3、現場ケア労働者の抜本的処遇改善や非正規労働者の差別・使い捨ての解消
(以下はその詳細です。)
1伊方原発ノー・原発ゼロ
与党も野党も2012年頃は原発ゼロや脱原発依存(安倍さんでさえ!)だったのが、今回の広島再選挙では、どちらも例えば「原発ゼロ」も「伊方原発ノー」も言わない。これでは、わたくし・さとうしゅういちはどちらも推せません。
結局「過去の成功体験」への固執が根底にある。広島は1975年に広島県民ひとりあたりGDPが全国第三位に。原発製造を含む重厚長大産業が栄えました。そのころの「成功体験」に与党はもちろん、原発製造企業の労組も基盤とする野党も囚われています。広島には「原発ゼロ」と「脱炭素」を両立させる技術が豊富にあり、ポテンシャルは十分あるのに生かせていません。不便すぎず、密になりすぎず。広島も呉も魅力はあり、とくに若手が経営する中小企業の本社誘致などのポテンシャルもある。呉のそごうビルなども、便利であり、中小企業の本社誘致や起業家や社会活動家の若者に貸し出して自由につかってもらったら面白いとおもうが、もったいない。
2,河井事件のような事件再発防止のための根本的な制度改革河井事件は県議時代後半からの「政策不在・物量でおしまくる」河井案里さんの政治手法からおこるべくしておきた。いっぽうで、広島・日本の「政策不在・カネがものをいう」政治・選挙のありかたを根本的にあらためないと、第二・第三の河井事件はおきる。
・使い放題の政党交付金はいったん廃止。そのかわり選管がスーパーなどで政党のマニフェストをつるすなどして政治と有権者のパイプを確保。
・企業団体献金禁止・供託金は引き下げ。お金がなくても堂々と参加できる政治。
・小選挙区制の廃止。小選挙区制では選択肢が限られ政策議論が低調に。女性や社会的に立場の弱い人も手をあげやすい比例代表制中心の選挙制度に。
・複雑すぎる公選法の抜本的改正。
・政治家になめられない有権者を育てる教育など。
だが、広島の与野党とも、残念だがこれらの多くには消極的である。
3、現場ケア労働者の抜本的処遇改善や非正規労働者の差別・使い捨ての解消 これらについては、さとうしゅういちは、大阪まで非正規労働者の裁判支援に通うなど、取り組んできた。しかし、広島では与党はいうにおよばず、野党も「本気度」が疑われる。これは、わたくしの長年の活動経験から痛感している。
東京では野党第一党の新進女性参院議員ががんばっておられるし、東北や九州でも非正規の問題にとりくむ同党の地方議員もおられる。だが、広島でそういう議員はきかない。
そもそも、与野党とも「よう言わんこと」「ようやらんこと。」これをがっつり言うのが参院議員のつとめです。何党が衆院多数になって政権をとっても衆院に対していうべきことをがっつりいう。これが「良識の府」である参院の議員のあるべきすがたである。政党の推薦なしで、政策や政治姿勢を支持してくださるみなさまのカンパ等でのみ、政治資金をまかなうことが理想の参院議員像であり、さとうは自らそれを実践しています。
いずれにせよ、論戦をリードし、広島の政治の質を高めていく作業をみなさんとともにしたい。

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by hiroseto2004 | 2021-04-07 00:53 | #参院広島補選/再選挙を前に提言します | Trackback