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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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『河井!河井!河井!』から『そこそこ元気な広島、日本へ』前向きな政策議論を

『河井!河井!河井!』から『そこそこ元気な広島、日本へ』前向きな政策議論を
はっきりいってカネで票を買わないのは当たり前。さらに選挙運動になるべくお金を使わないようにする。お金はすぐ公開。これも当たりまえだ。
その上で必要なのは政策議論中心の選挙だ。
政策重視になれば、金権は入り込む隙はなくなる。
もはや広島も『高度成長期』のような『栄華』は期待できない。その『成功体験』にはこだわっている場合ではない。
他方で悲観しすぎる必要もない。広島はなまじ一人あたりGDP全国3位(1975年)という『成功体験』があるばかりにそれに拘りすぎて、特にせっかくの若手の力をいかしきれていない。重厚長大への過剰な期待、特に原発への未練を広島の与野党とも捨てきれていない。

だが、ここを思いきって転換すれば『そこそこ元気な広島、日本』は可能だろう。
大幅な学費減免で若手が安心して前向きにチャレンジできるようにする。
介護、保育など大幅な労働条件改善で若手が希望をもってこれらを担えるようにする。
それと共に、政治でも都市づくりでも農業でも、若手の力を地域にいかす。とにかく、10代、20代、30代の声に耳を傾け、思いきって任せる。
例えば、そういう前向きな議論を、参院選2022までに出きるようにしたいものだ。
いつまでも『河井!河井!河井!』ではしらけてしまう。66%が棄権した再選挙。『河井!河井!河井!』に白けてしまった人も多くおられると思う。棄権した人が意識が低いと思ったら大間違いだと思う。
by hiroseto2004 | 2021-04-27 16:36 | 参院選2022 | Trackback