関東東海大水害2021 随時更新
2021年 07月 04日
関東東海大水害2021 随時更新
静岡県熱海市の伊豆山地区で発生した土石流で、現地では雨が断続的に降っていて、救助活動は新たな土砂災害のおそれがあるとして時折、中断をはさみながら進められています。安否が不明な人はおよそ20人いるとみられるということです。
静岡県によりますと、3日午前10時半ごろ、熱海市伊豆山地区で土石流が発生し、逢初川沿いに海までおよそ2キロにわたって流れ出たとみられています。
県などによりますと、少なくともおよそ130棟の建物が被害を受け、これまでに女性2人の死亡が確認されました。
安否が不明な人はおよそ20人いるとみられるということですが、正確な数はわかっていないということです。
国土交通省が3日午後5時までにまとめた、大雨による被害の状況です。
土石流などの土砂災害は、午後4時45分時点で5つの県で8件確認され、
▽静岡県で3件、
▽千葉県で2件、
▽神奈川県、滋賀県、鹿児島県でそれぞれ1件となっています。
このうち、静岡県熱海市や神奈川県逗子市の2か所で人や建物への被害が出ています。
また、河川は午後3時時点で静岡県を流れる狩野川の支流の黄瀬川など6つの河川で、橋が折れ曲がったり建物が流されたりするなどの被害が出ています。
by hiroseto2004
| 2021-07-04 13:34
| 関東東海大水害2021
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