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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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「黒い雨」浴びた人の救済へ 支援団体が相談会

政府がもたもたしすぎ。こっちから手帳を申請していくしかない
ということですね。
「黒い雨」浴びた人の救済へ 支援団体が相談会|NHK 広島のニュース



広島に原爆が投下された直後に降ったいわゆる「黒い雨」をめぐる裁判で被爆者と認められた原告以外の「黒い雨」を浴びた人を対象に、被爆者健康手帳の申請などを支援する相談会が開かれました。

広島市中区で行われた相談会は、弁護士や被爆者団体などで作る支援団体が開いたもので、事前に申し込みをしたおよそ50人が参加しました。
放射性物質を含むいわゆる「黒い雨」を浴びて健康被害を受けたと住民などが訴えた裁判では原告全員が被爆者と認められ、すでに被爆者健康手帳が交付されていて、政府は原告と同じような状況にあった人についても救済を早急に検討する考えを示しています。
相談会では、弁護士から最初に全体への説明が行われたあと、手帳の申請書の書き方など個別に相談に乗っていました。
支援団体によりますと19日に参加した人以外にもおよそ240人から相談会への申し込みがあったということで、今後対応を検討することにしています。
参加した広島市安佐北区の70代の女性は「相談会を開くのはいいことだと思う。広く知ってもらって手帳の申請が進めばいいと思う」と話していました。
弁護団の竹森雅泰弁護士は「黒い雨を浴びた方たちはご高齢で、政府の具体的な策を待っていられない。相談会に来られなかった人にも手帳の申請を早くできるような支援をしていきたい」と話していました。
by hiroseto2004 | 2021-09-21 07:44 | 反核・平和 | Trackback