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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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強きを助け弱きをくじいたアベノミクスと「震災復興のための緊縮」で安倍復権をアシストしてしまった現立憲幹部!

強きを助け弱きをくじいたアベノミクスと「震災復興のための緊縮」で安倍復権をアシストしてしまった現立憲幹部

立憲が出したアベノミクス批判は概ね正しい。わたしも同様の批判はしてきたので詳しくは繰り返さない。わたし=介護福祉士に一番関係あることとしては「社会保障のために消費税を上げる」と言っておいて2014年の増税直後に介護報酬を引き下げ「やがった」。万死に値すると思う。強きを助け弱きをくじいた安倍晋三さんの本質を現した出来事だ。
他方「こんな」安倍晋三さんの復活をアシストしてしまった立憲の幹部も反省して頂きたい。
やはり、震災復興財源のために公務員給与を減らしたり、介護職員処遇改善を先送りしたりしたのは不味かった。
震災復興でてんてこ舞いなのに給料が減った自治体職員や警察や消防や自衛官はどう思うだろうか?
長年、低賃金でのキツい労働を我慢してきた我々介護職員がどう思うだろうか?
震災復興のための緊縮は、結局、円高を招いた。産業にもダメージを与え、中小企業者の恨みを買った。
あそこは事実上お金をする手法で良かった。
脱原発方針決定は良かったが、積極財政で構造転換を応援するメッセージとセットならなお良かったろう。
ただ、旧民主党=現立憲のコアな支持層が都会の政治的にリベラルだけど経済は新自由主義という感じのシニア層が多かった限界はある。
結局、なんとなく経済を良くしてくれそうなイメージを作った安倍さんにやられた。
安倍さんは事実上お金を刷ったが真水の財政出動ではなく超お金持ちをさらに儲けさせるバブル的政策だった。円安になったが、輸入インフレで実質賃金が下がったのは立憲の分析通りだ。
こうした2011以降の歴史を踏まえた政権運営をもし野党が政権を取ったら心がけてほしい。
今はコロナという災害からの復興が課題だし原発なき脱炭素という構造転換期だ。安倍的中抜きを止めつつ、復興や構造転換に資する真水の財政出動は厭うべきではない。
by hiroseto2004 | 2021-09-21 20:47 | 第49回衆議院議員総選挙 | Trackback