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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

毎日新聞取材班による「ヤングケアラー幼き介護」

毎日新聞取材班による「ヤングケアラー幼き介護」書籍化「ヤングケアラー 介護する子どもたち」刊行本体1600円 毎日新聞の報道をきっかけに自治体が動き出し、国も動き出す国が調査した結果 ヤングケアラーは中2で5.7%、高2で4.1%。対象はきょうだい、両親、祖父母の順に多い。子どもにも大人にもまだまだ認知度は低い。当事者も「相談するほどの悩みではない」「相談しても状況が変わるとは思えない」という声「かわいそうとおもわれたくない」(家族の世話)「家族がやるのがあたりまえ」という観念。まずは、気楽に話を聞いてもらえることが大事という提起に同意。我々介護福祉職員の間でも、お年寄りら大人を相手は「受容」というのは強調されるが子どもや若者相手はそうでもない部分はある。障害者福祉や介護保険制度の問題も。ヤングケアラー支援を盛り込むべし。男尊女卑を前提に「嫁(母、中年女性)」に「ケア労働」を押し付けてきた時代の制度や文化の行きづまり そうはいっても男女平等がすすむなかで、嫁に押し付けにくくなった分が子どもに、という面もあるのでは?
昔の男尊女卑はよくないが、家族が過剰にかかえこまずに済む仕組みを改めることが大事。

by hiroseto2004 | 2021-12-11 22:02 | 介護・福祉・医療 | Trackback