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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

元旦はだし供養2022

毎年元旦8時15分は原爆供養塔前へ。元旦はだし供養をNHK記者含む6人で決行しました。
8時15分にくつを脱いで原爆供養塔に黙祷、献花。
ついで韓国人原爆犠牲者慰霊碑、旧二中(広島観音高校)慰霊碑と巡り献花しました。
創始者の久保浩之さんが亡くなって一年以上。
誰が呼び掛けるともなく続いています!


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元旦はだし供養の由来

毎年元旦8時15分は平和公園内の原爆供養塔前へ。

元旦はだし供養は、ガイドをされていた講談師の緩急車雲助(久保浩之)さんが、生前、アフリカから来られた若い女性たちが平和公園でくつを脱いで歩きはじめたのを見て衝撃を受けたことから始まりました。「原爆犠牲者が眠っているのに靴で踏むわけにはいかない」という彼女たちに頭を殴られたような衝撃を受けた雲助さん。それ以来、せめて元旦8時15分、はだしで原爆供養塔にお参りし、慰霊碑をめぐろうと呼び掛けたのが始まりです。雲助さんがお元気な時代は、終了後、対岸の本川町集会所で甘酒を飲みながら新年の展望を語り合いました。今はそういうこともコロナもありできませんが、供養塔参拝、慰霊碑巡りだけは欠かさず有志が誰が呼び掛けるともなく続いています。

by hiroseto2004 | 2022-01-01 09:00 | 反核・平和 | Trackback