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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

瀬戸内海のあたりも地殻が落ち込む場 原発はとんでもない

瀬戸内海がなぜ存在するか?それはフィリピン海プレートがユーラシアプレートに潜り込む際に瀬戸内海のあたりが、伸長応力、すなわちひっぱる力を受けて地殻が落ち込むからです。
決して地震が少ない、ということは言えないのです。
安芸灘断層群
https://www.jishin.go.jp/regional_seismicity/rs_katsudanso/f107_akinada/
周防灘断層帯
https://www.jishin.go.jp/regional_seismicity/rs_katsudanso/suonada/
中央構造線断層帯
https://www.jishin.go.jp/regional_seismicity/rs_katsudanso/rs_chuokozosen/
などがありますし、地殻が落ち込む力が加わっている以上、これ以外の場所で大きな地震があってもおかしくはない。地面そのものが変動すれば、免震棟自体も意味をなしません。瀬戸内海でも原発はとんでもない、ということです。

by hiroseto2004 | 2022-01-23 15:14 | 事故・災害・事件 | Trackback