人気ブログランキング | 話題のタグを見る

庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

検察審査会 「起訴相当」とされた方々 日本の美風で検察の温情を受けながら罪刑法定主義を振り回す

よいか悪いかは別として、西洋は罪の文化、日本は恥の文化と言われています。
日本ではたとえ、主君から処分がくだされなくとも、忖度して恥を知って切腹する、というのが
美風といわれていた時代もあった。
西洋の場合は罪刑法定主義だ。有罪が確定するまでは辞めなくていい。
そのかわり、検察は容赦なく起訴してくる。
今回、起訴相当とされた方々は、「受動的だった」ことを理由に「日本的な忖度して恥を知り切腹する」ことを期待して
検察が不起訴とした面はあるとおもいます。それに答えて切腹=辞職するのが「日本の美風」です。ところが、彼らの多くは
西洋の罪刑法定主義を悪用して開き直っているわけです。

結論を申し上げれば、検察が不起訴としたのがそもそもの間違いです。
一方で、現行法でも政治資金収支報告書に記載すれば国会議員の地方議員へのカネ配りはOKです。
それを明文で禁止する立法措置をしないと、今回の被疑者たちも納得しないでしょう。
残念ですが、再選挙2021で当選した立憲民主党候補も、国会議員の地方議員へのカネ配り禁止は
打ち出していませんでした。立憲民主党さんなど広島の既成野党も、国会議員の地方議員へのカネ配り禁止を
主導することもしないで、自民党を叩く材料に河井事件を利用しつづけるのも、これ以上は反感を買うのではないでしょうか?

検察審査会 “起訴すべき”35人中26人が現職議員|NHK 広島のニュース
検察審査会 “起訴すべき”35人中26人が現職議員
01月28日 18時36分

東京の検察審査会が「起訴すべきだ」と議決した35人のうち26人が現職の広島県議会議員、市議会議員、町議会議員です。
このうち広島県議会議員が10人広島市議会議員が13人で呉市議会議員と尾道市議会議員、それに安芸太田町議会議員がそれぞれ1人ずついます。
このほか▼愛知県の稲沢市議会議員、事件を受けて辞職した▼元三原市長、▼元安芸高田市長、▼元廿日市市議会議員、▼元江田島市議会議員、それに▼元建設大臣の秘書を務めていた男性らあわせて35人となっています。

広島県議会議員の10人は、
▼奥原信也議員、
▼岡崎哲夫議員、
▼下原康充議員、
▼宮本新八議員、
▼砂原克規議員、
▼平本徹議員、
▼高山博州議員、
▼平本英司議員、
▼佐藤一直議員、
▼渡辺典子議員です。
広島市議会議員の13人は、
▼藤田博之議員、
▼海徳裕志議員、
▼八軒幹夫議員、
▼今田良治議員、
▼豊島岩白議員、
▼三宅正明議員、
▼谷口修議員、
▼伊藤昭善議員、
▼沖宗正明議員、
▼木山徳和議員、
▼児玉光禎議員、
▼木戸経康議員、
▼石橋竜史議員です。
このほか、
▼土井正純 呉市議会議員、
▼杉原孝一郎 尾道市議会議員、
▼矢立孝彦 安芸太田町議会議員、
▼愛知県稲沢市議会の野々部尚昭議員、
そして
▼天満祥典前三原市長、
▼児玉浩前安芸高田市長らとなっています。

by hiroseto2004 | 2022-01-28 19:42 | 広島県政(広島県議会) | Trackback