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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

コロナ対策に改憲はいらない 災害指定と地方の現場への財源と人の充実を


さとうしゅういちは2月11日、広島市安佐南区古市橋駅前と祇園出張所前で街頭演説。
憲法審査会が与党や維新が押し切って開催されたことに関連し、
「コロナ対策に改憲はいらない。総理に権限を集中させても、アベノマスクのような愚行が繰り返されるだけになりかねない。それよりも、
災害指定で大震災や大水害の被災者なみの支援を。そして、ここ20-30年、けずりすぎた地方の現場への財源と人の充実をすべきだ。
非正規公務員も正規にすべきで事情がある人も短時間正規公務員にすべきだ。」
などと指摘しました。
その上で、財政出動により、消費税廃止やガソリン税ゼロで負担を軽減すること、また、介護保育10万給料アップ、学費無償化奨学金チャラ
などのさとうしゅういちとれいわ新選組の政策の実現への協力をお願いしました。
また、地元を地盤とする河井案里さんの事件で、起訴相当となった県議や市議が辞職しはじめていることについては、
「案里さん・克行受刑者以外の国会議員も表面的には合法的に政治献金という形で地方議員に寄付を行っている。そもそも、
地方議員が国会議員からお金をもらったら、国と地方で利害が対立したときにガツンとモノがいえなくなる。
地方議員が国会議員からお金をもらうことを禁止する明文での法をつくるべきだし、広島市議会や県議会は独自に条例をつくったらどうか」
と提案しました。

by hiroseto2004 | 2022-02-11 18:06 | 参院選2022 | Trackback