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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

はたらく女性の広島県集会

2月13日、はたらく女性の広島県集会が広島市東区の会場を拠点にオンラインでも開催されました。
舟橋初恵さんが、講演。
これまでの女性労働者の権利とそれをめぐる労働者・組合の取り組みを紹介しました。
1960年代~70年代はいまからすれば驚くべきことですが、女性の30歳定年制、あるいは
そこまで極端でなくとも男性と10年差のある定年制とのたたかいでした。
1970年代後半~80年代にかけては、賃金差別とのたたかいでしたが、1986年に雇用機会均等法
ができました。
しかし、今度は、昇格差別やコース別人事とのたたかいが、1980年代後半~1990年代には大きな
課題となりました。
そして、00年代以降は非正規雇用が増大。そうした中で非正規雇用差別への取り組みが重要に
なって今に至っています。
そして、コロナのもとでも、女性の非正規雇用者が多く切られていることが指摘されました。

by hiroseto2004 | 2022-02-13 20:49 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback