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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

25人略式起訴、9人徹底抗戦へ 河井事件被疑者の県議ら

議決当時議員だった26人中13人が既に「切腹」し略式起訴。残り13人中4人も略式起訴で事実上の「切腹」。9人が正式裁判で抗戦の構え。ここまで来ると中途半端に「切腹」の議員よりは無罪を主張して「討ち死に」覚悟で闘う議員の方がまだスジが通っていますね。
徹底抗戦で安倍晋三さんを証人出廷させるとかしたら良いと思います。検察の安倍晋三さんへの忖度も暴かれるからです。

 <略式起訴>【三原市長】天満祥典【県議(9人)】奥原信也、児玉浩、岡崎哲夫、砂原克規、宮本新八、下原康充、高山博州、平本徹、平本英司【広島市議(6人)】沖宗正明、今田良治、八軒幹夫、豊島岩白、海徳裕志、木戸経康【呉市議】土井正純【尾道市議】杉原孝一郎【廿日市市議】藤田俊雄【江田島市議】胡子雅信

 <在宅起訴>【県議(2人)】佐藤一直、渡辺典子【広島市議(6人)】藤田博之、三宅正明、伊藤昭善、谷口修、木山徳和、石橋竜史【安芸太田町議】矢立孝彦










【在宅起訴された議員は】
広島市議会の石橋竜史議員は、記者団に対し、「率直に受け止めている。これまで偽証が許されない場でも一切、買収の意図を感じなかったと証言している。法廷でも事実を訴えたい」と述べました。
その上で、進退については、「『頑なに』というわけでも『いますぐに』というわけでもないので弁護士と相談する」と述べました。
広島市議会の谷口修議員は、記者団に対し、「最初から公職選挙法違反はしていないと主張している。職を辞めたら、認めたことになるので職を続けて裁判で争う」とコメントしました。
検察が在宅起訴した広島市議会の▽藤田博之議員、▽木山徳和議員、▽谷口修議員、▽三宅正明議員、▽伊藤昭善議員は、「河井克行氏から金銭を受領したことはありますが、選挙協力の趣旨であるとは認識していませんでした。したがって、公職選挙法違反の罪は犯していません。正式起訴されたのであれば、公判において真実を明らかにします」という連名のコメントを出しました。
広島県議会の佐藤一直議員は、NHKの取材に対し、「これからの裁判でも引き続き正直な気持ちを話し、すべてを法廷で明らかにしたい。そして、最終的に、私の言い分と検察の言い分のどちらが正しいのかの判断を裁判所にお任せしたい」と述べました。
安芸太田町議会の矢立孝彦議員はNHKの取材に対し、「略式起訴に応じることは納得できないので、応じなかった。起訴となったことは驚いている」と述べました。

【略式起訴された議員は】
元三原市長の天満祥典氏はNHKの取材に対し、「一般の人から選ばれた検察審査会が起訴相当と議決し、検察が略式起訴と決めたことに異論を唱えるのは難しい。私はその判断を受け入れる。裁判で争うつもりはない」と述べました。
広島県議会の元議長の奥原信也議員はNHKの取材に対し「厳粛に受け止める。15日、取材に対応する」と述べました。
奥原議員は、3月11日に中本隆志議長に辞職願を提出していて、15日の県議会本会議で認められる見通しです。

【県議会議長・知事・市長は】
広島県議会の中本隆志議長は記者団に対し、「検察の判断を率直に受けとめて、県議会としては二度とこのようなことが起こらないよう再発防止に努めていく」と述べました。
また、在宅起訴された2人の県議会議員については「本人がどうしても納得いかず、最後まで自分は無実だと訴えるということだろうから、それはそれで本人の判断だと思う。2人には、私からも進退について聞かなければならない」と述べました。
湯崎知事は記者団に対し、「今回の事件は、政治に対する信頼を大きく損ねたもので、非常に大きなインパクトがある。政治は有権者の信頼の上に成り立っており、罰則があろうとなかろうと、それを犯すようなことはしてはいけない。われわれ、政治に携わるものは、みずからをしっかりと律していかなければならない」と述べました。
広島市の松井市長は、「今回の事案は、政治に対する市民の信頼を大きく損なうものであり、大変重たいものだと受け止めている。いずれにしても、今回の事案を教訓に、政治家と有権者がともに国民主権を守るためにどのような対応をすべきかしっかりと考えていく必要があると思う」というコメントを出しました。
by hiroseto2004 | 2022-03-14 18:01 | 参院選2019 | Trackback