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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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河井案里元議員の歳費など返還を求めた裁判 住民側の敗訴確定

残念な判決ではあるが、今後の同様の事例に対応する法改正をもとめる
世論の喚起という意義はあったとおもいます。お疲れさまでした。

河井案里元議員の歳費など返還を求めた裁判 住民側の敗訴確定|NHK 広島のニュース
公職選挙法違反の買収の罪で有罪判決が確定した河井案里元参議院議員が受け取った4900万円余りの歳費などを国に返還させるよう広島県の住民が訴えた裁判で住民側の敗訴が確定し、返還は認められませんでした。

河井案里元参議院議員は、3年前の選挙で広島県議会議員4人にあわせて160万円を渡したとして、公職選挙法違反の買収の罪で執行猶予のついた有罪判決が確定し、当選が無効になりました。
これを受けて広島県の住民6人は、案里元議員が当選から辞職するまでに受け取った▼給与にあたる「歳費」と、▼ボーナスにあたる「期末手当」、それに▼月100万円の「文書交通滞在費」のあわせて4900万円余りを国に返還させるよう求める訴えを起こしました。
1審と2審は、「住民の具体的な権利や義務について判断を求める訴えではないため裁判の対象にならない」として訴えを退けました。
住民側は上告していましたが、最高裁判所第2小法廷の草野耕一裁判長は、25日までに上告を退ける決定をして住民側の敗訴が確定し、返還は認められませんでした。

by hiroseto2004 | 2022-03-24 20:20 | 選挙制度・政治改革 | Trackback