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by hiroseto2004

六ヶ所村にも10m超の津波 千島・日本海溝巨大地震  

日本海溝沿い巨大地震 
想定M9.1。
東日本大震災のM9上回る。
青森県三八上北の六ヶ所村では?
最大震度6強。→建物のは倒壊しなくても、停電や断水は大丈夫か?
3月16日のM7.4の東北大震災2022 関東で200万件 東北で15万件停電
もっと大きな規模になれば?建物が倒壊しなくても、非常用電源にも影響。

10m超の津波 。
遡上高はこれを上回る。
国も2021年12月被害想定
→2022年3月22日、防災対策の報告書 おもに事前にM7クラスがおきたケースの備え。
しかも、六ヶ所村核燃料サイクル施設については言及なし。
不意に起きた場合は?

北海道から岩手県にかけての沖合にある「千島海溝」と「日本海溝」で想定される巨大地震と大津波について、国の検討会が防災対策の報告書を公表しました。
想定される巨大地震より一回り小さなマグニチュード7クラスの地震が起きた場合、巨大地震の発生に注意を呼びかける情報を出すべきだとしています。
一方、実際に巨大地震につながるのは100回のうち1回程度と頻度が低いことから、専門家は、情報の内容や伝え方には十分な検討が必要だと指摘しています。
千島列島から北海道の沖合にかけての「千島海溝」沿いと、「日本海溝」のうち、北海道の南から岩手県の沖合にかけての領域について国は、マグニチュード9クラスの巨大地震と大津波の被害想定を去年12月に発表し、その防災対策に関する検討会の報告書が22日公表されました。

この中では、雪や寒さを考慮した避難タワーや避難ビルの確保といったハード面での対策に加え、想定される震源域やその周辺でマグニチュード7クラスの地震が発生した場合、より規模の大きなマグニチュード8クラス以上の巨大地震への注意を呼びかける情報を出し、備えの再確認につなげるべきだという内容も盛り込まれました。

呼びかけられる対策には住民の避難は含まれておらず、日常の生活や経済活動を続けながら日頃の備えを再確認するとされています。

住民には家具の固定や避難経路の確認、それに持ち出し品の準備などを進めてもらい、対応する期間は1週間とされています。
【想定】千島・日本海溝巨大地震 (地震シミュレーション) 岩手・青森・宮城で震度6強/解説付き - YouTube
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by hiroseto2004 | 2022-03-29 18:39 | STOP核燃料サイクル | Trackback