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by hiroseto2004
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被爆バイオリンでコンサート 15歳の安塚かのんさんが演奏へ

筆者の妻の大学に保管されていました。
被爆バイオリンでコンサート 15歳の安塚かのんさんが演奏へ|NHK 広島のニュース



広島に投下された原爆で被爆し、現存するものとしては1本しか確認されていないいわゆる「被爆バイオリン」を使ったコンサートがことし8月に広島市の原爆ドームの前で開かれることになり、演奏する15歳の中学生が被爆バイオリンの音色を確かめました。

「被爆バイオリン」は77年前、爆心地からおよそ2.5キロ離れた自宅で暮らしていたロシア人の音楽教師、セルゲイ・パルチコフさんが所有していたもので、現在、被爆したバイオリンはこの1本しか確認されていないということです。
被爆バイオリンのコンサートは8月5日の夜に原爆ドームの対岸で行われ、国内外の音楽コンクールで数々の受賞歴を持つ廿日市市の15歳、安塚かのんさんが演奏します。
29日は、安塚さんがバイオリンを保管している広島市東区の広島女学院大学の資料館を訪れて実際に被爆バイオリンを演奏し、その音色を確かめました。
安塚さんは、「バイオリンを触って、心にぐっとくるようなものがあると感じました。本番では、平和への思いを音として伝えていけたらと思います」と話していました。
広島女学院大学資料館の西原眞理子さんは、「被爆バイオリンの演奏を通して平和を考えるきっかけにしてほしい」と話していました。
by hiroseto2004 | 2022-03-29 20:05 | 反核・平和 | Trackback