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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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想田和弘監督の提案は○「非暴力抵抗」✕「無抵抗」

想田和弘監督のFBより。
二元論にはまった挙げ句、ゼレンスキーを礼賛しないとまるで国賊のようにぶっ叩く風潮。わたしも違和感を覚えます。その反動でプーチン礼賛なんて人も現実に出てくる。二元論同士の作用反作用。不毛ですね。


飯山陽氏による「映画監督想田和弘の「無抵抗こそ高潔」という現実逃避」というタイトルの記事を見かけましたが、見出しからして間違っています。僕が提案しているのは「非暴力抵抗」であって「無抵抗」ではありません。相手が言っていないことをあたかも言っているかのように曲解して攻撃する、典型的な藁人形論法です。

暴力に対する対応法として、①暴力で対抗するか、②屈服するか、の2つの選択肢しかないという信憑があまりにも強く無意識に刷り込まれているので、③非暴力で対抗する、という第3の道を提案しても、脳内で勝手に②に変換されてしまうんでしょうね。そういう人が実に多い。

朝日新聞の「耕論」の表題も「戦うべきか、否か」というものでしたが、その問いに対する僕の答えは「戦う(闘う)」なんです。ただし、暴力ではなく、あらゆる非暴力的手段を動員して。暴力を使わないからといって、屈服するわけではない。むしろ逆です。

映画監督想田和弘の「無抵抗こそ高潔」という現実逃避
https://note.com/iiyamaakari/n/n9863f46b8a00

by hiroseto2004 | 2022-04-19 17:02 | ロシア・ウクライナ戦争 | Trackback