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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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さとうしゅういちIN三次駅前 チェルノブイリデー


さとうしゅういちはチェルノブイリ(チェルノービリ)原発事故から36年の4月26日、三次市内各地で街頭演説。
三次市役所前や県合同庁舎前では一緒に仕事をさせていただいた自治体労働者の皆様にお話しをさせていただきました。
三次市はさとうしゅういちが県庁マンとして4年間勤務しました。
県庁マンとしては、介護事業所のみなさまの熱意にうたれる一方であまりのみなさまの給料の低さにどげんかせんといけん、と決意した原点の場所でもあります。
また原発もふくめて「核絶対否定」の森瀧市郎先生の故郷でもあります。いま、再稼働が迫っている島根原発2号機は三次
からもっとも近い原発です。また、隣の庄原市議会は島根原発再稼働反対決議を3月議会で行っています。

この日は、消費税廃止、ガソリン税ゼロ、奨学金チャラ教育費ただなど負担を減らすとともに、給料が仕事のわりにひくすぎる介護や保育など軸に給料をガツンと国費であげていくこと。こうした財政出動でみなさまの暮らしを底上げすること。
食料安全保障のため、農業、畜産業など食料を生産する人に所得とコストの保障をおこなうこと。
など、れいわ新選組とさとうしゅういちの政策を紹介。
この30年間、公務員を減らしすぎた。また公共交通の規制緩和などで、中央政府が地方を衰退させる政策をとってきた、と指摘。これらを改めること。公務員は非正規を正規にすることなどをふくめて足りない公務員は充足していくこと。芸備線は上下分離方式を導入。地域の交通手段を市場原理主義ではなく、移動の権利を保障するという視点で確保していこう。
などと訴えさせていただきました。
また、チェルノブイリデー(チェルノービリ)デーにあたり、ウクライナ侵攻で原発こそ人類の安全保障の最大の弱点である、と指摘。先日、中国電力が電力が余って出力調整したことに言及し、島根原発を再稼働させるのではなく、送電網の強化、蓄電池の整備などで「原発なきエネルギーの安全保障」政策こそ必要だ、と訴えました。
また、この日は広島では大雨のなかで、原爆資料館の下で広島県原水禁が座り込みをしています。
お疲れさまでした。

by hiroseto2004 | 2022-04-26 20:37 | 参院選2022 | Trackback