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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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経済軸ではプライマリーバランス主義という右から岸田さんを批判する内閣不信任案 判断は難しいが退席もやむなし




さとうしゅういち(元県庁マン・介護福祉士・なくす核兵器・原発・貧困・小選挙区制・ブラック校則)
@hiroseto
·
43分
経済軸ではプライマリーバランス主義という右から岸田さんを批判する内閣不信任案。岸田内閣は信任できないがこの理由の不信任に乗るのもオウンゴールになりかねない。
引用ツイート
はなゆー1984
@hanayuu
· 15時間
@hiroseto #内閣不信任案 の提出理由がこれでは、 #れいわ新選組 が同調できないのはやむを得ない ↓
「プライマリーバランスの財政黒字化や金融資産課税強化など初期の看板政策をことごとく後退させ、その一貫性のない政治姿勢に多くの国民は失望を感じている」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220608/k10013662481000.html

さとうしゅういち(元県庁マン・介護福祉士・なくす核兵器・原発・貧困・小選挙区制・ブラック校則)
@hiroseto
·
23分
他方で共産党さんが不信任案に賛成されたのは共産党さんのご判断であり尊重したい。

さとうしゅういち(元県庁マン・介護福祉士・なくす核兵器・原発・貧困・小選挙区制・ブラック校則)
@hiroseto
日本共産党さんはれいわとともに国家公務員給料カット、警察法改悪、経済安保法などに反対したことをわたしは重視しており、引き続き広島選挙区では #中村たかえ さんを応援し当選に全力をあげたい。
午後8:43 · 2022年6月9日·Twitter for Android
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さとうしゅういち(元県庁マン・介護福祉士・なくす核兵器・原発・貧困・小選挙区制・ブラック校則)
@hiroseto
·
20分
返信先:
@hiroseto
さん
共産党さんは上記法案に賛成してしまった立憲、国民とはこの点が大きく違う。その上で判断されたことだろう。
さとうしゅういち(元県庁マン・介護福祉士・なくす核兵器・原発・貧困・小選挙区制・ブラック校則)
@hiroseto
·
18分
ただ、れいわ新選組もわたしも財政出動による雇用創出、公共サービス充実が政策の要であり、プライマリーバランス主義に立つ議案には賛成が難しくなる。賛成は自己否定になる。
さとうしゅういち(元県庁マン・介護福祉士・なくす核兵器・原発・貧困・小選挙区制・ブラック校則)
@hiroseto
·
17分
幸い、志位さんはれいわ新選組の退席については「れいわ新選組として判断されたのだろう」と大人の対応を取っておられる。
さとうしゅういち(元県庁マン・介護福祉士・なくす核兵器・原発・貧困・小選挙区制・ブラック校則)
@hiroseto
·

15分
自民党と補完勢力の国民、連合芳野会長による広島2議席独占を阻止するため、引き続き当方も #中村たかえ さんを応援していく。
さとうしゅういち(元県庁マン・介護福祉士・なくす核兵器・原発・貧困・小選挙区制・ブラック校則)
@hiroseto
·
14分
広島できちっとした改憲反対、原発ゼロの議員がいないのは恥でもあるからだ。
さとうしゅういち(元県庁マン・介護福祉士・なくす核兵器・原発・貧困・小選挙区制・ブラック校則)
@hiroseto
·
12分
それにしてもプライマリーバランス主義にこだわる限り、例えば原発や武器製造などからの思いきった新しい産業への転換への投資などもやりにくい。
さとうしゅういち(元県庁マン・介護福祉士・なくす核兵器・原発・貧困・小選挙区制・ブラック校則)
@hiroseto
·
9分
原発ゼロのエネルギー安全保障、環境対策も、教育投資もやりにくい。やはりプライマリーバランス至上主義は受け入れられない。財政出動は肝なのだ。肝を否定することは難しい。他方で現下の情勢に鑑み、自公維国芳野による議席独占は防ぎたい。
さとうしゅういち(元県庁マン・介護福祉士・なくす核兵器・原発・貧困・小選挙区制・ブラック校則)
@hiroseto
·
2分
れいわ新選組所属議員の内閣不信任決議案退席を了とするとともに、比例区はれいわ新選組に全力。広島選挙区は #中村たかえ さんを支援。
さとうしゅういち(元県庁マン・介護福祉士・なくす核兵器・原発・貧困・小選挙区制・ブラック校則)
@hiroseto
·
1分
労働者の大幅給料アップ、消費税・学費負担の大幅軽減、農業の所得・価格保障、原発ゼロなどの部分ではご一緒に実現したい。自維国による改憲や軍拡、公務員給与カットのような問題ある法案はともに阻止していきたい




【声明】季節行事と化した不信任案には付き合わない -細田衆院議長不信任決議案と内閣不信任決議案の採決棄権について-(れいわ新選組 2022年6月9日) | れいわ新選組 (reiwa-shinsengumi.com)


【声明】季節行事と化した不信任案には付き合わない -細田衆院議長不信任決議案と内閣不信任決議案の採決棄権について-(れいわ新選組 2022年6月9日)

本日6月9日衆議院本会議において、内閣不信任決議案と、細田博之衆議院議長に対する不信任決議案の採決が行われた(与党等の反対多数で否決)。立憲民主党、社民党がこれらの案を提出した。れいわ新選組は、これらの採決を棄権した。

もちろん、岸田内閣と細田衆議院議長は信任に値しない。だから不信任案に「反対」はしない。しかし、不信任案を提出した野党が、これまで国会において問題法案に本気で抵抗してきたかというと、決してそうではない。
私たちは、選挙前に「抵抗してます」感をアピールする季節行事に参加することは、茶番への加担になるのではないかと考え、「棄権」することとした。

この国会では、国民の生活を救う気が全くない不十分な予算案が通され、戦争による物価高に対する消費税引下げすらなく、来週にも閉会を迎えようとしている。与党をはじめとして、この国の経済をさらに衰退させるような国会運営をしたことは、絶対に許されない。2月の予算委員会では、少数会派であるれいわ新選組の質問機会が与党によってつぶされたことも、改めて抗議する。
しかしながら、結果として我が党も、この状況を変える力がまだないことを申し訳なく感じている。

選挙前の会期末になって、毎回のように、不信任案を提出し、そのシーンをテレビで流し、「私たちは政権に抵抗している」とアピールすることが恒例になってしまっているが、野党は、150日間の国会会期中に、どれだけ政権に抵抗してきたのかを自らに問うべきではないか。

今回の国会では、日本のありかたを根幹から変える危険性をはらんだ法案が、しずかに、いくつも提出された。それら問題法案に賛成してきた立憲民主党の責任は重い。

例えば警察法改正案。これは戦後の警察制度を180度変え、戦前・戦中と同じように国家警察機関に捜査権限を持たせる法改正だ。警察庁が国民のプライバシーに捜査介入できるようにする法案を、たった2時間の審議で通すことに加担したことは大問題である。
 
次に、経済安保法案。決定的な不備を残したまま法案が通ってしまった。経済安保というならば、本来、これまで一部の資本家に対する行き過ぎた優遇策で国内経済の衰退を招き、国内産業の空洞化を推し進めてきたことへの反省に立つ必要がある。
しかし、産業の国内回帰を促進する方向性は示されず、そのための財政措置も行われていない。一方で、特許出願の権利等、国民の経済活動を制限しつつ、経済安保ビジネスに群がる一部のお仲間の権益を拡大させ、政府に都合の良い軍事研究開発を進める法だとの指摘を無視して成立した。

その他にも、今国会では公務員給与を引き下げる一連の法改正が行われた。経済政策の失策により、国民の賃金低下を促してきた政府が、さらに賃金引下げ圧力を強める愚策である。

さらに、問題法案への加担だけではない。今国会ではすでに15回もの憲法審査会が開催された。慣例に反して予算案の審議中にも憲法審査会が開かれている。野党が抵抗を弱めたためだ。すでに戦争放棄をうたう9条についても、条文の書き換えをめぐり、意見が交わされている。

そして、先日可決した補正予算案では、不十分すぎる補正予算に対して、組み替え動議を出したのはれいわ新選組だけだった。

ここまで野党が政権や与党に抵抗しない国会があっただろうか?歴史上、「野党がもっとも協力的だった国会」と記録されるのではないか。何よりその反省が必要である。
れいわ新選組は、野党が与党に徹底抗戦できるよう、最善を尽くしていく。

2022年6月9日
れいわ新選組


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