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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

子ども時代の困窮生活から教育無償化などを母の地元の広島で熱弁 キム・テヨン東洋大学教授

6月11日、東洋大学教授でれいわ新選組参院選比例予定候補の
キム・テヨンさんが来広、広島市中心部を遊説しました。
これに先立ち、さとうしゅういちが、遊説の出発点となる旧広島市民球場
前でキム・テヨンさんの遊説を告知するとともに、消費税廃止や、ガソリン税ゼロ
、奨学金チャラなどのれいわ新選組の政策をご紹介。総理の地元の広島で
ガツンとものをいうれいわの支持が比例で広がるとともに、選挙区では、
れいわと多くの政策が共通する中村たかえさん(共産党新人36歳)を押し
上げることが、総理に軌道修正をさせることにつながると訴えました。

キム・テヨンさんは1963年、愛知県生まれ。お母さんは広島県
世羅町ご出身で母方のご親戚は多く広島県におられます。
18歳までは在日コリアンであることを隠していたというキムさん。
ご家庭が貧しかったため大学は大阪の公立大学の夜間を苦学生でご卒業されました。
2009年に日本国籍を取得し、キム・テヨンという「コリアンとしての実名
を使用する日本人」として現在は東洋大学教授を勤めておられます。

この日の広島は雨。原爆ドームに近い旧市民球場跡地でキムさんは広島での
第一声を上げました。

物価高に対して消費税廃止やガソリン税ゼロなどのれいわ新選組の
対策を紹介。
その上で、
「小さいころにはあすのご飯のお金も心配な状況だった。小学校のとき
修学旅行のお金がなくて隣の家に借りにいったのが思い出。」
「大学は夜間に通った。昼間はいろいろな仕事をして夜、学校に通った。
こうした自分の苦労から、れいわ新選組の保育園から大学まで教育無償化
を是非とも実現したい。」
と強調。
「いまや49%の学生が奨学金をかりている。」
「わたしの友人も3人の子どもを大学や看護学校に通わせて、
多くの借金を抱えている。」
「日本では子どもを大学まで出すのに2000万円かかる。先進国
ではこれが無料なのが当たり前になってきている。」
「子どもさんから若者、現役世代、そして高齢者にいたるまで生活は苦しい。
みなさまが安心してくらせるような社会をつくりたい。」
などと、自身の幼少時の苦労をベースに貧困をなくしていく決意を
表明しました。
その後は、広島市内の中心部である中区の本通駅前交差点で演説。若い方が時折手を振って応援してくださいました。
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昼食を挟んで本通を練り歩いてパルコ前でも街頭演説。
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中区内の会議場でおしゃべり会も行いました。
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参加者からは、なんとしてもキム・テヨンさんの得票をのばしたいという想いから
厳しい意見も含めて出されました。
これに対して、キムさんも謙虚に耳を傾けていました。

その後、広島駅南口でも筆者と交代で街頭演説。
キムさんの演説に刺激を受けて、おもわず筆者も応援演説に力が
入ってしまいました。
そのため、支持者の方から「予定候補じゃないのだから」とチクリと
ご注意いただくありさまでした。
しかし、キムさんの演説がかなり心に刺さるものだったからこそ、
筆者も気合が入ったのです。

演説終了後、広島駅前の広島の著名アスリートの写真が拡大している
壁の前に移動。キムさんと同じく、在日コリアン出身で、カープとタイガースで
大活躍した新井貴浩さんの写真の前で記念撮影を行い、必勝を期しました。
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by hiroseto2004 | 2022-06-11 20:20 | 参院選2022 | Trackback