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by hiroseto2004

必要な介護、諦めるしか… 「原則2割負担」財政審が提案

財務省の財政審議会の問題外な提案。昨年は見送られたがまたしつこく出してきました。
そして、要介護1,2くらいが実際には一番大変なのです。まったく現場がわかっていない。

必要な介護、諦めるしか… 「原則2割負担」財政審が提案:東京新聞 TOKYO Web (tokyo-np.co.jp)
二〇二四年度の介護保険料・介護報酬の改定に向け、利用者の負担を増やす案が浮上している。財政制度等審議会は五月に財務相に提出した建議で、自己負担を原則二割に上げることやケアプランの有料化などを提案。二一年度の前回改定では見送りになったが、介護の現場からは「もう負担増は避けられないのでは。実行されればサービスが必要でも諦める人が増える。各党は参院選の争点にするべきだ」との声が上がる。 (五十住和樹)

介護給付の縮小も進む。要支援の利用者の訪問介護と通所介護は一七年度末までに介護給付の対象から外され、予算の制限がある自治体の「介護予防・日常生活支援総合事業」に移行された。今回の建議は「軽度者(要介護1と2)も総合事業へ移行する」ことを検討するよう求めている。
 小島さんは「要介護1と2は一人歩き(徘徊(はいかい))をするような認知症の人も多く、軽度者ではない。ヘルパー不足の中で報酬の少ない事業を行う業者は多くなく、利用者が必要なサービスを受けられない事態を招く」と懸念する。
 ケアマネジャーが利用者の状態や要望に応じて作るケアプランの有料化も、以前の建議に続いて提唱された。東京都渋谷区でケアマネの事業所を運営する服部万里子さん(75)は「困り事があっても相談する人が減りそう。高齢者の状態は変化しやすく、ケアマネが入らなければ生活の質の低下や虐待を見過ごす危険がある。介護離職も誘発しかねない」と訴える。

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by hiroseto2004 | 2022-07-01 06:58 | 介護・福祉・医療 | Trackback