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by hiroseto2004

「生理痛が重い」が言えないことと、政治の関係に気づいた。 #女性に投票チャレンジ が目指す世界

比例は女性に。昔、ノルウェーで行われた「男を消せ」を思い出しました。

「生理痛が重い」が言えないことと、政治の関係に気づいた。 #女性に投票チャレンジ が目指す世界 (msn.com)

なぜ「2枚目は女性」なのか?

今回の参院選、女性候補の割合が比較的多いのは、実は「比例区」の候補者だ。

参院選で、有権者は都道府県単位を基本とする「選挙区」と、全国を舞台に得票を競う「比例区」にそれぞれ1票ずつを投じる。重複して立候補ができる衆院選とは違い、候補者はどちらかの区だけに立候補する仕組み。

例えば、自民党からは19人の女性が立候補したが、そのうち10人は比例区だ。全体の女性候補率は23.2%だが、比例区に限ると30%となる。選挙区には現職がいることから、新しい候補者の擁立が難しいためで、その結果、全国には男性の候補者しかいない選挙区さえある。

しかし、比例区は全国から票を集めなければならない。そのため、タレントなどの有名人や、業界団体・労働組合などの組織票を集めやすい候補が有利とされている。

こうした実態を踏まえて、「2枚目は女性」プロジェクトは、政党名と比例区の候補者個人の名前、どちらを書いても良い「2枚目」に女性の名前を書くように呼びかけている。

比例区での当選は、まず最初に政党名票と個人名票の合計で各党の当選者数が決まり、党の中での当選順位は個人名票の多い順で決まる。2枚目には特に当選してほしい女性候補の個人名を書くことで、党内での順位争いで、女性候補が有利になるようにというのが、この団体が呼びかける「裏技」だ。

業界団体は全国で関わる人々の「組織票」を、比例区の特定候補に集中させることで、効率よく自分たちの代弁者を送り込んできた。その仕組みを利用して、女性を増やそうというのが狙いだ。

「女性議員が増えれば政策の優先順位も変わります。国会を、女性の国会議員が安心して働ける、きちんと政策を話せる場にしていく必要もある。当選順位は実は国民が決められる仕組みだということを知って欲しい」。天野さんはそう話している。


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by hiroseto2004 | 2022-07-05 07:41 | 参院選2022 | Trackback