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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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NPT=核拡散防止条約再検討会議がスタート 核兵器禁止条約とNPTは相互補完関係


NPT=核拡散防止条約 
核兵器がこれ以上(米露中英仏以外に)拡散しないこと。
核兵器保有国には軍縮の義務。6条
非核兵器国にはIAEAによる保障措置=査察。
5年おきの再検討会議。

核兵器禁止条約発効後最初の再検討会議

ロシアのウクライナ侵攻
「ウクライナは核兵器をもっていないからやられた」
というロジックの横行。
朝鮮などの核兵器強化を後押ししかねない。

むしろ、核兵器を持つことを許されている大きな国は一定の合理性を持って行動しているという前提が崩れたとみるべき。

核兵器禁止へ向かってこそ、NPT体制も崩壊をまぬかれるのではないか?

言い換えれば以下のようなことが言えるのではないか?

ざっくり申し上げれば、
「なんで、米中露英仏だけ核兵器を持って良くて、朝鮮やイランは持ってはいけないのですか?」
たまに、小学生・中学生くらいの方がしてくるこの問いにきちんと反論できるだろうか?さもなくば、核兵器は大国も小国も禁止しかない。
わたしは少なくとも現時点で有効な反論はできない。
ロシアのウクライナ侵攻という例を朝鮮やイランが持ち出し「我々も敵対してくる核保有国(朝鮮の場合はアメリカ、場合によっては中国も、イランの場合はアメリカ、イスラエル)がある。侵略抑止のために持つしかない」
と反論して来たら、ちょっと反論は難しい。
さりとて、小国にまで核兵器保有を認めれば核戦争のリスクは爆増する。
となれば、結局、大国も小国も核兵器は禁止、しかなくなってくるのではないか?したがって、NPTと核兵器禁止条約はだから相補関係にあると考える。





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by hiroseto2004 | 2022-08-01 20:16 | 反核・平和 | Trackback