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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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新型コロナ 搬送困難事例が過去最多に

総理は全数把握を止める方針。一方で、現場ではマンパワーの不足と搬送困難
事例。実際に、わたしの勤務先のクラスターでは東広島市南部の病院まで、
弊社の患者様が搬送されたケースもあります。近くでは入院先が見つからないのです。
新型コロナ 搬送困難事例が過去最多に|NHK 広島県のニュース



新型コロナウイルスの感染者数が急増し、患者を受け入れる医療機関がひっ迫している影響で、広島市消防局の管内では救急搬送の要請があっても患者の受け入れ先がすぐに決まらない、「搬送困難事例」が過去最多となっています。

県内で新型コロナの感染者数が急増する中、119番通報で要請する救急搬送にも影響が出ています。
消防では患者の搬送先が決まるまでに病院への照会が4回以上あり、現場に30分以上滞在したケースを「搬送困難事例」として集計していますが、広島市消防局によりますと管内では7月1か月で223件にのぼり、去年の135件と比べて6割あまり増えています。
また、8月15日から21日では1週間で131件となり、1週間あたりの数として過去最多になったということです。
こうした事例の中には、搬送先を見つけるために23回病院に照会したケースや、3時間近く現場に滞在せざるを得なかったケースもあったということです。
さらに、厳しい暑さが続いているため、熱中症の疑いによる救急車の出動件数も増加しています。
広島市消防局の管内では、8月の出動件数が21日までで4957件と、去年の同じ時期の3756件と比べて3割あまり増えています。
広島市消防局によりますと、熱中症の疑いに加えて新型コロナに感染して自宅療養している患者からの救急搬送の要請が相次いでいるため、8月15日からは災害の際などに臨時に出動させる救急車4台も活用して対応にあたっているということです。
救急隊の現場の状況について、広島市南消防署の竹岡康彦隊長は、「救急搬送を要請するケースでは、発熱のある患者が多くを占めている印象だ。出動が続くと休憩を取れないこともあり、感染対策も必要なので全身が汗だくになりながら対応にあたっている」と話していました。
消防では、119番通報も相次いでいるとして、救急車を呼ぶかどうか迷うケースでは電話相談が出来る「#7119」を利用してほしいと呼びかけています。
by hiroseto2004 | 2022-08-24 22:43 | 新型コロナウイルス | Trackback