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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

総務省や厚労省も病院統廃合を軌道修正している中で突撃する湯崎さん

すでに、総務省や厚労省も病院統廃合を軌道修正しています。
そういう中で突き進む広島県は、ある意味、ヒトラーを乗り越えて
突き進もうとした突撃隊の名にふさわしい。

総務省 病院統廃合を軌道修正/論戦と地方からの抗議受け/病床削減やめ拡充こそ (jcp.or.jp)

 注目すべきは公立病院「改革」に向けた方針文書の“第3弾”にあたる「経営強化ガイドライン」が、「改革」の重点を「赤字解消」から「経営強化」に変更したことです。

 「再編・ネットワーク化」の文言をなくす代わりに「病院間の役割分担・連携」を強調。「改革」のための国の財政措置も、「複数病院の統合」を前提に施設整備費などを補助する従来のやり方から、「不採算地区病院」を維持しつつ、基幹病院から医師を派遣したり、救急体制の連携を行ったりする場合も支援対象とするなど、“統廃合ありきではない”やり方に変えるとしています。

 軌道修正について総務省は「感染拡大時の公立病院の役割が改めて認識された」と説明しています。背景に、コロナ危機のもとでも病床削減・病院統廃合を進める政府への世論の批判があることは明らかです。

 「経営強化ガイドライン」は冒頭、21年12月の「地域医療確保に関する国と地方の協議の場」での議論を踏まえたことを強調しています。同協議に厚労省は、「地域医療構想」の取り組みは「病床の削減や統廃合ありきではな(い)」とする資料を提出。そこには「参考」として、21年10月の参院本会議で、日本共産党の小池晃議員が岸田文雄首相に病床削減計画の撤回をせまった論戦の議事録が添付されていました(写真)。

 同協議で、全国知事会の代表は、高齢化のピークとされる25年に向けて急性期病床を減らすという「地域医療構想」の考え方の変更を主張。今後の感染拡大に向け、「一定程度の余力がある」医療体制を国に求めました。全国市長会の代表も、新型コロナに対応できたのは「活用されていないベッドがあったから」だとし、「赤字」を理由にした病院統廃合は「大変な地域の問題になる」と訴えました。

 まさに、国会論戦と地方からの抗議の声が政府を追いつめ、言い訳と取り繕いに追い込んだといえます。


by hiroseto2004 | 2022-11-29 19:16 | 広島県政(広島県議会) | Trackback