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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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「真・西洋の没落」を受け入れよう 岸田「武器倍増増税」は「ジリ貧恐れてどか貧」の愚挙

「真・西洋の没落」を受け入れよう 岸田「武器倍増増税」は「ジリ貧恐れてどか貧」の愚挙

現在は「真・西洋の没落」の時代。
百年遅れて本格化する東洋と西洋の再逆転。
第一次大戦後に「西洋の没落」が叫ばれたが、アメリカ戸ソビエトの勃興、ソビエトの影響で再分配を資本主義が取り入れた。また、植民地支配は維持していたから没落は抑えられた。
戦後もインドと中国が経済でまだまだだったため、西洋の没落は抑えられた。
他方で日本は基本的に西洋のいいとこ取りのマネで発展。
成功体験となった。
だが、いよいよ、中国、インドは再び西洋帝国主義台頭前の相対的な地位を回復。西洋は後退。そういう中でアジアに位置する西洋モノマネ国家日本が不安になるのは当たり前。
安倍晋三さんより岸田さんのほうが、名誉白人的な地位に喜んでいる。そこに本質的な危うさがある。
正直、名誉白人的なことでプライドを保てる時代は終わりつつある。
日本はジリ貧だ。
だからこそ、武器倍増でもう一度覇権を、中国にでかい顔をさせないという話になってくる。
実際に中国が武力で尖閣周辺の小競り合いは別として日本を武力攻撃、侵略するというのは考えられない。あるとすれば日本を挑発して先に手を出させることだろう。
敵基地攻撃能力保持で、挑発されて先制攻撃というリスクが生じる。
今、冷静な議論がないなまま、武器倍増に走る日本。
落ち着きがなく、挑発にも乗りやすい。逆説的だからだからこそ余計に日本は武器倍増なんてしてはいけない。

そもそも米中同士の有事になれば食料が止まって飢えること必定の日本。必死の外交努力しかない。


by hiroseto2004 | 2022-12-21 12:37 | 国際情勢 | Trackback