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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

【食料と労働力】金さえあれば無限に買えた時代の終焉

【食料と労働力】金さえあれば無限に買えた時代の終焉
1980年代末から00年代くらいにかけては、円高の時代でした。
この時代は乱暴に言えば
「食料は金を出せばいくらでも買える。だから日本は高付加価値産業に特化し、第一次産業など切り捨てればいい。」
「当面は、賃金を引き下げて円高を乗り切る。長期的な少子高齢化による労働力不足に向けては外国人労働者をどんどん入れて対応すればいい。」
という風潮が主流を占めてきたし、そういう政策路線を政府も取ってきた。
だが、後者(「新時代の日本的経営」に代表される)によって、日本の産業は付加価値を高めるよりも、ブラック化で生き延びようとすることになった。
前者によって、第一次産業、そして地方の切り捨てが進んだ。
人々は円ベースの給料は下がりつつも、安い食料で、そこそこ持ちこたえていた。
しかし、まず、リーマンショックでこの路線のほころびが出てきた。
民主党政権への交代の引き金となった。
だが、民主党が積極財政をできずに、反感を買って政権から転落。
安倍晋三さんが再登板。安倍さんは後者について、円ベースの給料引き下げを止めて、黒田日銀を通じて円そのものを下落させる路線を取る。それにより、外需を喚起するというものだ。
2013年からコロナ発生前までは表面上はそれがうまくいっているように見えて、安倍自民党は「投票に行く若者」の間では大人気を博しました。
ところが、コロナで、その外需が崩壊。さらに、円安の副作用がいよいよ現れました。外国人労働者は日本を敬遠。国内でも広島などの地方から東京へ移動。
日本人もカナダや豪州へ流出する。
他方で、食料も「金さえあれば買える」状況ではなくなった。中国などに買い負けする状況もあります。
1990年代以降の新自由主義=地方切り捨て、労働者使い捨て路線の付けが一挙に噴出しています。
ここを抜本的に改めることが大事である。
武器を倍増している場合などではない。今の状況では、若い人は海外へ行き自衛隊員も充足できないだろうし、食料が止まればミサイルがあっても飢え死にするだけだ。
ついでにいえば、やたら、外国の紛争に武力で口をはさみたがるのも、1990-00年代くらいのまだ日本が栄えていた時代の感覚が抜けていないということもあろう。
もはや、日本の状況を客観視するなら、外交で緊張緩和につとめつつ、食料や原発以外でのエネルギー自給率の向上、また、給料引き上げを軸とした日本経済の再建を進めるべき。
地元広島から総理の暴走を止める。総理にきちんとケア労働者給料引き上げなどの約束を守らせる。
それとともに、県政でも非正規公務員、教員の正規化を起爆剤とした給料アップ、食料安保への投資に尽力。
今後の予定とお願い
1月4日㈬ 
古市橋駅街宣 
7時半〜8時15分
5日㈭ 
7時半〜 緑井駅前街宣
→地域訪問
6日㈮ 
県労連早朝街宣 バスセンター前
→あいさつ回り等
→18時15分 東区光町 県労連旗開き
1月8日(日)
10時マックスバリュー西風新都で街宣→周辺訪問→大原駅付近で昼食→戸山地区街宣地域訪問
1月11日(木)
下祗園駅街宣→地域訪問→夜、広島自治労連執行委員会
応援メッセージ、推薦人、そしてカンパのお願い
広島県議会議員選挙候補予定者 さとうしゅういち
わたくし、さとうしゅういちは2022年4月9日執行予定の
統一地方選挙、広島県議会議員選挙にあの河井案里さんの地元
である安佐南区(定数5)において無所属・れいわ推薦で立候補を
予定しております。
さとうしゅういちへの皆様の応援メッセージを
よろしくお願いいたします。県外の方も大歓迎です。
また、推薦人として、お名前をインターネットやビラ・選挙はがき
などの印刷物に公表可能な方は、ご連絡ください。
また、引き続き、「カバン」が最も不安な状況です。少しづつでも
超スーパー大助かりです。伏してご協力をお願い申し上げます。
◎カンパ先
郵便振替口座 01330-0-49219 さとうしゅういちネット
広島銀行本店(店番001) 普通 口座番号3783741 さとうしゅういちネット
ただし、ご寄付頂けるのは日本国籍の方、そして一人年間150万円以下に制限されます。また、
・年間5万円を超えてご寄付頂いた方
・さとうしゅういちへの寄附による所得税の控除を受けられたい方
については、法の定めるところにより、政治資金収支報告書等でさとうしゅういちからご住所・ご氏名・ご職業を広島県選挙管理委員会に報告させていただきます。何卒ご了承ください。
寒風の折、皆様におかれてはくれぐれもご自愛くださいませ。

by hiroseto2004 | 2023-01-03 08:00 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback