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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

ノルウェーには代理議員制度がある 

ノルウェーでは代理議員制度というのがあります。病気や産休時に次点の人がかわりに務める制度。より多くの人に議員を経験してもらい民主主義を底上げする効果もあります。より多くの人に議員を経験してもらうのは良いこと。日本でも検討したら良いでしょう。





れいわ新選組の参議院議員、
水道橋博士が本日、議員辞職をいたしました。

参議院議長宛に辞職届けが出されたのは、本日9時30分です。

経緯を説明します。
昨年12月から、
博士自身より、議員辞職したい旨、
複数回、強く伝えられました。

当初から博士は、議員辞職を希望していましたが、
最も不調をきたしている混乱状態、
その中で物事の決断を行うことは避けた方が良い、
との医師のアドヴァイスから、今は決断しない、となっていました。

一方で、博士の中では、
当選させて頂いたのに議員としての活動ができていないこと
に焦りや申し訳なさが強まっていたようです。

本人が強く希望する辞職を受け入れるべきか、
このまま休職を続けるべきか、
素人の私たちだけでは判断できないと思い、
昨年、年内ドクターストップとの方針を決めた主治医に、
再度、博士の状態をご判断いただく、となりました。

今の時点で辞職を決断することは妥当か、という点について。
医師曰く、
病状は改善に向かっているものの
『辞職したい』という気持ちは一貫しており、その意思も強い。
そこまで強い思いであれば、辞職を選んでも良いと思う。

「今の博士の判断は、病気の影響による極端な判断ではない」
という答えでした。

私たちとしては、博士が、回復するまで何年でも休職いただいて問題ない、という立場でしたが、本人が判断できる状況だということが医師から確認できたため、博士が今、1番望む方法を選ぶこととし、辞職を受け入れました。

これからのことですが、博士はいろいろな才能や見識をお持ちの方ですので、
今後とも何かしらの党の仕事をしていただきたい、とお願いしています。
どのようなお仕事をどれくらいお任せするか、博士の体調や症状を見ながら決めていきたいと思います。

比例当選議員が辞職すれば、
比例名簿の次点が繰り上げとなるのが一般的ですが、
私たちは博士の残してくれた議員任期を、
より有効に活用させていただくことにしました。

まずは今回に限って、ローテーション制度を導入します。
簡単に説明すると、一年毎に議員任期を交代します。

水道橋博士が辞職後、繰り上げとなるのが、
大島九州男さん。その1年後に長谷川ういこさん、
つじ恵さん、はすいけ透さん、よだかれんさん、という順です。
党内の様々なメンバーに国民代表を務めていただく。
多様で多彩なメンバーが、
国民からの負託に応えていくことを目指していきたい、という趣旨です。

ローテーション制で議員となる方々からのご挨拶含め、詳しくは記者会見の動画をご確認ください。
https://www.youtube.com/live/71XNHZJXyZE?feature=share



by hiroseto2004 | 2023-01-16 13:19 | 選挙制度・政治改革 | Trackback