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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

おかしいぞ!広島市教委「はだしのゲン」削除へ


広島市は平和文化センター理事長=原爆資料館の経営者=に、いわば世界で唯一核兵器を使用した国・アメリカを万歳する最たる組織である外務官僚を
持ってきました。そういう文脈の中で今回のはだしのゲン削除をとらえると、やはりよろしくない。教材をもとにして戦争の悲惨さを伝えるのは
先生の力量でもあると思う。
削除よりも、先生がうまく生徒に想像力を働かせてもらうような授業運びができるよう研修の充実とかでいいのではないか?

「はだしのゲン」は原爆の残酷さや、家族の大切さを伝えるため2013年度から広島市の小学3年生向けの平和教材に採用されていました。

 しかし、栄養不足の母親に食べさせようと、コイを盗む場面などについて、大学教授らが参加する検討会議で、「誤解を与える恐れがある」「ストーリーの背景を説明する時間が追加で必要」などと指摘。広島市の教育委員会は一部の切り取りでは被爆の実相に迫りにくいとして、被爆者の体験に差し替えることに決めました。

 27歳女性:「読んだことで、実際に戦争は、本当に怖かったと小学校の時思った。無くなるのはどうなのかな」

 76歳祖母:「寂しいような気がする」

 26歳孫:「見ていて『はだしのゲン』は怖かったイメージがある。戦争は学ばなければいけないが、あれは見たくないという気持ちがあった」


by hiroseto2004 | 2023-02-16 20:34 | 広島市政(広島市議会) | Trackback