人気ブログランキング | 話題のタグを見る

庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

「黒い雨」 新制度で認定を却下された人たちが提訴へ準備


高裁判決の趣旨はそもそも、地域でバッサリ斬る機械的な除外をやめさせるということ。
「黒い雨」 新制度で認定を却下された人たちが提訴へ準備
https://www3.nhk.or.jp/・・・/hiros・・・/20230302/4000021448.html
広島への原爆投下直後の「黒い雨」を浴びた人たちの救済対象を拡大するため、去年、運用が始まった制度をめぐって、被爆者の認定を求めた申請を認められなかった人たちが、却下処分の取り消しを求める行政訴訟を起こす方向で準備を進めていることが分かりました。
広島への原爆投下直後に降った放射性物質を含むいわゆる「黒い雨」を浴びた人の救済を拡大するため、国は去年4月から、「黒い雨」を浴びた可能性が否定できず、がんや白内障など11種類の病気のいずれかを患っているか、白内障の手術歴がある人も新たに被爆者と認定し、被爆者健康手帳を交付する制度を運用しています。
広島県と広島市によりますと、この制度によって新たに被爆者と認定された人は、少なくともおよそ3400人に上っています。
一方で、「黒い雨」が降ったとされる地域から居住地などが外れていることを理由に、申請を却下された人が少なくともおよそ40人いるということです。
このうち、現在の広島県廿日市市吉和地区で、「当時、黒い雨を浴びた」と主張している複数の人たちが、却下処分の取り消しを求める行政訴訟を起こす方向で準備を進めていることが分かりました。
この行政訴訟は、おととし7月、「黒い雨」をめぐって原告全員が被爆者と認められた裁判の原告団のメンバーや支援者らが準備を進めていて、来週中には提訴の時期などを決めて公表したいとしています。
救済対象を広げる新しい制度に基づく申請を却下された人たちが実際に提訴すれば、これが初めてになります。
by hiroseto2004 | 2023-03-03 06:24 | 広島県政(広島県議会) | Trackback