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県政にガツンとモノ申し、何があっても心配しないで良い広島を


by hiroseto2004

国は時代遅れの給特法改正を、県教委は正規教員増を さとうしゅういち 現役介護福祉士・元広島県庁職員・安佐南区・れいわ推薦


昨日の春闘決起集会では教職員組合からの報告もありました。
「 公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法 」
小中学校の先生は公務員の4%増し、その代わり残業代なしという趣旨。
1971年制定当時の残業時間は月8時間でした。
現在は、60時間(文科省調べ)から86時間(組合側調べ)。
時代遅れです。そして、残業代をもらいさえすればいいという
話ではなく過重労働の解消が大事です。

この法律は、一応文科省も見直し方針だがどこまで本気かは疑わしい。
https://www.kyobun.co.jp/news/20230307_03/

しっかり、不足している教員を補充することです。
将来の子ども減の際には少人数学級に回せばよいのです。
非正規ばかりの現場にするな。
広島の場合、平川教育長のような県外のお友達にお金を流すより県内に回るお金の使い方だ。
さとうしゅういちは、正規の先生を増やすよう、県政で奮闘します。

by hiroseto2004 | 2023-03-10 06:14 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback