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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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「知事の独裁とほとんど一緒じゃないですか」県政の実態を素直に有権者にお伝えしたら

今日、有権者の方と懇談。
「少子化云々の前に広島県は人口流出ワーストワンです。」https://www.rokusaisha.com/wp/?p=46013
というお話をしたら
「それは広島には魅力がないですものねえ。」
とうなずかれました。
実際、子ども医療費助成でも、ケアラー支援条例でも、産廃規制でも、広島県は全国の流れに後れを取っています。知事が出してくる提案についてチェックらしいチェックもほとんどない。
こうした、県政を巡る諸問題と、県議会各会派の対応を素直にお伝えしたら、
「それ、知事の独裁とほとんど一緒じゃないですか。民主主義なんてないじゃないですか?!」
と驚愕されていました。
「正直、わたしが県庁を辞めた12年前から進歩がほとんどなく、他県がどんどん進歩する中で、おいていかれている。札仙広福といわれたがもはや完全に置いて行かれていますよ。危機感は募るばかりです。というか、1975年にカープが初優勝し、一人当たり県民所得が三位になったときからどんどん他都道府県に抜かれている状況だと思います。」
とお話しすると
「いや、うちの子どもも仙台へ行ったきり、帰ってこないもん。」
「うちの子も神戸へ行ったきり帰ってこない。」
という話になりました。
「1975年くらいまでは一定程度頑張ったけど、その後は、気が抜けてしまったのかなあ」
という話にもなりました。
なんで、こんなことになってしまったのか。知事も「対外国では転入超過」だといって、きちんと向き合っていません。外国人労働者もいったん広島に来たあと、どんどん、東京へ行っているんですけど・・。
新幹線の駅前に野球場がある県都・広島。お城の中に駅がある第二の都市・福山。他にこんな都道府県はないのですが・・。
そういうのも全然生かしていない。
「箱モノを作っても全然アクセスのインフラも考えていない」
という話にもなりました。
なんでそうなってしまうのか?
結局、議会のチェック機能が働いていないということにも行きつきます。
素人でもおかしいと思われることが通ってしまうわけです。



by hiroseto2004 | 2023-03-21 20:32 | 広島県政(広島県議会) | Trackback