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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

【目立ちすぎた反動で出るべき時に出られなくなってしまった平川教育長】

【目立ちすぎた反動で出るべき時に出られなくなってしまった平川教育長】
先日、いわゆるブラック校則の見直しを広島県教育委員会も文部科学省の後追いですが、始めることになりました。
今冬のような「寒波の日にジャンパー脱げ事件」のようなことを起こしてはいけない。
この見直しはですから、それはそれで、よしとしましょう。
気になったのは、そのとき、いままでは「平川教育長は~すると発表しました」が「県教委が発表しました」に主語がかわったことです。
普通なら、ここは教育長が部下の書いた原稿を棒読みするのがデフォルトです。それが、良いか悪いかは別としてそれが「えらい人」の最低限の役目である。その代わり、部下がやらかしたことは責任を取る。それだけの高い給料をもらっているからだ。
ところが、です。平川教育長はご承知の通り、京都や大阪のお友達と癒着し、現場を振り回し、県費を浪費した。
その結果、恥ずかしくなって、目立つ場所にでずらくなってしまったのでしょう。「えらい人」が通常やっている最低限の仕事さえ、できなくなってしまった。
疑惑噴出前の平川教育長がやっていたような、細部で現場を振り回すのはよくない。
しかし、そうはいっても、原稿を読むだけでも、一応、トップが「ブラック校則を見直す」ということを言って方向性を県民や生徒、先生、保護者にお示しするというのは大事なことでしょう。
課長級?くらいの職員が出てきて発表しても県教委が本気でいわゆるブラック校則見直しの方向性かどうかは、疑わしくなります。
しかし、教育長が恥ずかしくて出てこれないというならば、これはトップとしての最低限の仕事さえできないということ。
こんな教育長はやはり、知事が更迭すべきだし、知事が更迭しないなら議会が教育長に辞職勧告決議をつきつけるべきでしょう。
例:小布施町教育長に辞職勧告 町会決議 「職務中に家業」理由
それができないなら、議会の多数派も同罪です。

by hiroseto2004 | 2023-03-24 20:58 | 広島県政(広島県議会) | Trackback