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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

【広島県議選・安佐南区・さとうしゅういち】核兵器禁止条約推進・すべての被爆者に救済を・総理の暴走に広島から待った

核兵器禁止条約推進・すべての被爆者に救済を

さとうしゅういちの政治活動の原点は東京での小学校時代に被爆者の先生に担任をしていただき、薫陶を受けたことであり、高校時代に愛読した故郷・福山の先輩で名誉県民・井伏鱒二の小説「黒い雨」です。

広島出身の岸田総理は、核兵器廃絶をライフワークと称しておられます。だが、核兵器禁止条約にオブザーバー参加すらしないのでは、本気度を疑われるのではないでしょうか?

さとうしゅういちは、世界で最初の戦争被爆地で総理の地元である広島から核兵器禁止条約加入を求めていきます。

「黒い雨」裁判で政府は高裁判決を受け入れました。しかし、岸田政権に交代してから発表された被爆者救済策は1.11疾病以外の人は除外 2.ナガサキも除外 という不十分なもので被害者を分断するものです。引き続き、知事の湯崎さんにも政府に対して高裁判決の完全実施を迫るよう求めます。

また、岸田総理は、軍事費倍増、そのための増税を打ち出すなど、暴走を続けています。そもそも、武器を増やすことで

日本の安全が確保できるのでしょうか?そして、武器を増やしても、実はそれらはアメリカ軍の指揮下に入るだけです。

米中がもし衝突すれば、食料自給率が低い日本はアウトです。さらに、有事に標的になったらアウトである原発を

岸田総理は増やす方針です。暴走・迷走です。総理の地元・広島県の議会がいまこそ、総理に待ったをかけるべきです。


by hiroseto2004 | 2023-03-30 20:41 | 反核・平和 | Trackback