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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

【県議選 安佐南区】実は足りない公務員は増やし、暮らしの安心しと雇用創出の一票はさとうしゅういちへ

実は足りない公務員はふやし、暮らしの安心と雇用の創出を!

広島県や県内の市町では、二度の大水害やコロナ災害では役所の人員が不足して、被災者支援や復旧・復興等に支障が出ました。コロナ対応のために一年で二年分働かされたわ県庁職員もおられます。これはさとうしゅういちが県庁職員でもあった2000年代、新規採用を抑えて職員数を減らす一方で、市町村合併を全国2番目のスピードで進め仕事を丸投げしてきたことが背景にあります。これにより、県庁職員の水害やコロナなどの非常時の負担は増え、合併された地域を中心に人手が手薄となっているのです。
手一杯だったところに水害やコロナが襲い掛かったのです。また、公務員という形での雇用が失われ、地域の衰退が加速しています。
さとうしゅういちは、特に女性を中心に非正規公務労働者が高い専門性をお持ちでありながら、差別されまた、使い捨てにされている現状に憤りをおぼえ、県庁職員時代から裁判闘争の支援もさせていただきました。非正規公務員の方の正規化を最優先にしつつ、必要な公務員は増やすことを、いまこそ提案します。
学校現場でも広島県内では公立学校に1,000人以上も非正規の先生がおられます。授業が回らない学校も多くあります。早急に、非正規の先生を優先的に正規採用させていきます。
国も2021年度以降、公務員を減らす政策は止めています。
公務員という形で若い人に広島に定着していただくことは、地域にお金を回し、経済も底上げします。
さとうしゅういちは、財政出動をガツンと訴えるれいわ新選組からも推薦をいただいており、同党の国会議員らとも連携しながら広島に必要な人材と予算を確保するためがんばります。


by hiroseto2004 | 2023-04-02 07:35 | 統一地方選2023 | Trackback