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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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三次市長選は現職が無投票当選 尾道市長選は3人立候補

三次市は2002-2005年度、尾道市は2006-2010年度、広島県庁職員として
担当させていただいた地域です。
注目しています。

三次市長選は現職が無投票当選 尾道市長選は3人立候補|NHK 広島県のニュース
統一地方選挙は、16日から後半戦が始まり広島県では2つの市長選挙などが告示されこのうち三次市長選挙は無投票で現職の当選が決まりました。一方、尾道市長選挙は現職と新人のあわせて3人が立候補し1週間の選挙戦に入りました。

このうち、尾道市長選挙に立候補したのは届け出順にいずれも無所属で新人で、元尾道市議会議員の大崎延次氏(64)。
新人でコンサルティング会社代表の亀田年保氏(53)。
5期目を目指す現職で自民党と公明党が推薦する平谷祐宏氏(70)の3人です。
大崎候補は「市民の皆さんが行政に対する意思表示をされる大切な日が近づいてきた。いまのままでいいのか、変えていくべきなのか、答えはみなさまにある。小さくてもキラリと光る私たちのふるさと。あなたも私もそのメンバー。みんなでやりましょう」と訴えました。
亀田候補は「しまなみ海道の料金問題が議会の議題にあがっているがスルーでやる気がない。因島・瀬戸田に行ったら必ず一番最初に言われることは『橋をなんとかしてよ、月数万円かかる』で、大変なことだ。わたしはやる。無償化をする。みんなが笑って明るく過ごせる尾道を作っていく。そのためにはいまの市長ではだめで変えないといけない」と訴えました。
平谷候補は「次の市長に、リーダーに求められることは何か。『チーム尾道で取り戻せ元気と希望』。これこそ私たちが求めるリーダー像だと思っている。国・県と連携しながら力を合わせて地場産業を振興することができるリーダーを選ばなければならない」と訴えました。
一方、三次市長選挙は無所属の現職で自民党と公明党が推薦する福岡誠志氏のほかに立候補の届け出はなく、無投票で福岡氏の2回目の当選が決まりました。
福岡氏は三次市出身の47歳。
三次市議会議員などを経て前回・4年前の市長選挙で初当選しました。
福岡氏は「これからの4年間の責任の重大さをこの瞬間から感じている。今後の三次市発展のために皆さまの引き続きのお力添えをいただきたい」と述べました。
一方、16日は、呉市、尾道市、東広島市のあわせて3つの市で市議会議員選挙が告示されました。
尾道市長選挙と3つの市議会議員選挙の投票は4月23日に行われ即日開票されます。

by hiroseto2004 | 2023-04-17 07:28 | 尾道市政 | Trackback