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by hiroseto2004

PENLIGHT (ペンライト)ジャニーズ事務所の性加害を明らかにする会 署名


https://chng.it/5Z4qXYVr89

わたしたちは、PENLIGHT (ペンライト)ジャニーズ事務所の性加害を明らかにする会と申します。株式会社ジャニーズ事務所(以下、ジャニーズ事務所)の所属タレントをこれまでこよなく愛し、応援してきた者たちです。 会の名称であるPENLIGHT(ペンライト)には、性暴力被害を訴えられず暗やみの中にある人たちに光があるように、との願いが込められています。

2023年4月12日に元ジャニーズJr.の男性(カウアン・オカモトさん)が、日本外国特派員協会で記者会見を行いました。その会見によると、ジャニー喜多川氏(以下、喜多川氏)から数年間にわたって性暴力被害を受け、また他にも性暴力被害を受けていた少年らがいたということです。

同日、共同通信の取材に対し、ジャニーズ事務所はコメントを出しましたが、自身の実名と顔を明らかにして訴えた元ジャニーズJr.の男性(カウアン・オカモトさん)に対するコメントは一切ありませんでした。またジャニーズ事務所の運営する複数のウェブサイトを確認しても、現時点で先の記者会見に対する応答はみあたりません。

これを受け、性加害の事実に正面から向き合おうとしないジャニーズ事務所の姿勢に、大きな疑問を抱きました。と同時に、これまでジャニーズ事務所に所属しながら、性暴力被害を受け、沈黙せざるをえなかったであろうタレントが多くいたものと推察します。

かつて週刊誌とジャニーズ事務所との間で行われた裁判では、喜多川氏による未成年の少年らに対する性加害について「真実であることの証明があった」と東京高裁が認定。2004年には最高裁で確定しています。

これらの被害実態は、グルーミング(性的な行為を目的に被害者を手懐ける行為)とも評され、性暴力被害の典型的な類型のひとつともされています。さらに契約関係にあっては、タレントは所属事務所に対し従属的にならざるを得ず、力関係の不均衡は明らかです。

なお、喜多川氏はすでに亡くなっていますが、ジャニーズ事務所が性加害を黙認し続け、このような事実があったのにもかかわらず再発防止措置を講じなかったために、その後も被害者を生み出してきたことから、ジャニーズ事務所にも責任があると考えます。

わたしたちはジャニーズ事務所に所属するタレントを応援するものとして、このままでは心から応援するのは難しいと感じています。また、純粋な気持ちでジャニーズ事務所に入所してきた少年たちの気持ちを思うと強い憤りを覚えます。

つきましては、PENLIGHT (ペンライト)ジャニーズ事務所の性加害を明らかにする会より、ジャニーズ事務所に対し、次の対応を求めます。

1. 性暴力被害者の声に誠実に耳を傾けてください。

2. ジャニーズ事務所として、第三者委員会等を設置し性加害の検証・実態調査を行ってください。

3. 性暴力被害を訴えた方々に対し、事実を認め謝罪してください。

4. 性暴力被害者がトラウマの影響から回復するために適切な支援を行ってください。

5. 今後、性暴力被害を生まないための再発防止措置を具体的に定め、実行してください。

以上

みなさんの賛同の声をジャニーズ事務所に届けます。多くの方にご賛同いただきますよう、お願い申し上げます。

2023年4月19日


by hiroseto2004 | 2023-05-22 23:45 | ジェンダー・人権(DV・性暴力) | Trackback