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県政にガツンとモノ申し、何があっても心配しないで良い広島を


by hiroseto2004

【備忘録】経済政策面でのG7広島サミット批判運動も弱かった

【備忘録】経済政策面でのG7広島サミット批判運動も弱かった
G7広島サミットについては、大金持ちと庶民の格差を拡大するという側面からずっと批判がされてきた。洞爺湖サミットでもそういう批判はされてきた。結構、現地で抗議された方も多かった。
ただ、今回は、ひょっとしたら核廃絶に前進があるかもという淡い期待からだろうか?サミット開催前の段階では地元の既成野党が「期待する」というスタンスになってしまったのは痛い。                       
実際に、くどいようだが、広島県議選では自公のみならず立憲や共産の県議も「サミットに期待」してしまった。グローバルサウスとして招待されたブラジルのルラ大統領あたりはともかくとして、基本は超大金持ちの代弁者のG7首脳には経済政策面でも、期待などできない。ガツンと声を上げて、修正を迫っていくしかない。特に立共両党の政治家の皆様にはご反省いただきたい。                           
それでも14日には「格差をつくるG7反対」というシュプレヒコールも含むデモも行われた。                  
当面、総理の(対庶民・労働者の)緊縮財政政策や実質賃金引き下げを批判することと連動させた反新自由主義グローバリズム運動はますます重要だろう。

by hiroseto2004 | 2023-05-23 21:04 | G7サミット広島2023 | Trackback