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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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広島瀬戸内新聞ニュース号外 5・24 G7広島サミットについて 振り返り

https://youtu.be/IKLnIa8euKA
鹿砦社通信に以下の記事を掲載いただきました。
「核兵器先制不使用」にすら触れなかったG7広島サミット「核廃絶」の茶番! 過剰警備・過剰交通規制で市民・県民生活は大打撃! さとうしゅういち
◆従来の日本政府のスタンスの焼き直し「広島ビジョン」
◆中国包囲網にゼレンスキー参加 緊張激化に広島が利用された
◆G7首脳の原爆資料館見学のプラス面は少ない
◆自民から共産まで、全員サミットを評価・期待!? 問われる広島県議の政治センス
◆「法の支配」が聞いてあきれる広島・日本の腐敗しきった行政
◆明白だった平和都市としての「ヒロシマ」と旧白人帝国主義国本位の「G7」の「矛盾」
◆市民が対抗して声を上げたのが「成果」
今回のサミット参加者でブラジルのルラ大統領が核兵器禁止条約に前向きな姿勢。そのルラ大統領は昨年の選挙で政権をボルソナロ大統領から奪還し、児童手当支給や実質最低賃金に注力している。
G7広島サミットについては、大金持ちと庶民の格差を拡大するという側面からずっと批判がされてきた。洞爺湖サミットでもそういう批判はされてきた。結構、現地で抗議された方も多かった。
ただ、今回は、ひょっとしたら核廃絶に前進があるかもという淡い期待からだろうか?サミット開催前の段階では地元の既成野党が「期待する」というスタンスになってしまったのは痛い。                       
実際に、くどいようだが、広島県議選では自公のみならず立憲や共産の県議も「サミットに期待」してしまった。グローバルサウスとして招待されたブラジルのルラ大統領あたりはともかくとして、基本は超大金持ちの代弁者のG7首脳には経済政策面でも、期待などできない。ガツンと声を上げて、修正を迫っていくしかない。特に立共両党の政治家の皆様にはご反省いただきたい。                           
それでも14日には「格差をつくるG7反対」というシュプレヒコールも含むデモも行われた。                  
当面、総理の(対庶民・労働者の)緊縮財政政策や実質賃金引き下げを批判することと連動させた反新自由主義グローバリズム運動はますます重要だろう。


by hiroseto2004 | 2023-05-24 07:09 | G7サミット広島2023 | Trackback