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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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広島県議会定例議会閉会

広島県議会定例議会閉会。

県議会閉会 観光事業者のデジタル化支援など補正予算成立|NHK 広島県のニュース



広島県の定例県議会は4日、最終日を迎え、観光事業者のデジタル化支援や物価高騰対策などを盛り込んだ補正予算が成立しました。

県議会の定例議会は4日、最終日を迎え、一般会計の総額で183億1500万円の今年度の補正予算案が可決・成立しました。
補正予算では、G7広島サミットの開催や、新型コロナの5類移行を受けて観光需要の高まりが期待されることからデジタル化を支援するため、キャッシュレス決済や観光施設のオンライン予約システムなどを導入する観光事業者に最大で300万円を補助する費用として2億8000万円が計上されています。
また、物価高騰対策として、バスやフェリーなどの交通事業者に対し、燃料高騰による影響額の2分の1を補助する費用として2億1000万円が盛り込まれています。
このほか、土砂災害対策として、新しく盛り土を作る際に、許可が必要になる面積の基準を国より厳しくする、県独自の盛り土規制の条例案が可決しました。
また新しい副知事に広島サミット県民会議の事務総長を務める山根健嗣氏を起用する人事案が提出され、同意されました。
山根氏は「重みを痛切に感じるとともに、身が引き締まる思いだ。県政に38年携わった経験を生かすとともに、サミットの成果を未来につなげられるよう取り組んでいきたい」と話していました。
by hiroseto2004 | 2023-07-04 21:11 | 広島県政(広島県議会) | Trackback