人気ブログランキング | 話題のタグを見る

庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

トランスジェンダー職員 ×女性用トイレの使用制限は違法 最高裁→〇遠方のトイレ使用強制は違法 とすべき

報道の仕方は、

×トランスジェンダー職員 女性用トイレの使用制限は違法 最高裁

〇遠方のトイレ使用強制は違法 

とすべきでしょう。

これは、庁舎の中で、そこに勤務する原告労働者が自分の部署に近い
女性トイレを利用するかどうかの話ですね。
「一般論として、いわゆる戸籍の性別変更をしていない人が、どこでも性自認通りに無制限に使用していい」
という判決ではないとは思います。
一方で、今回の判決に悪乗りする性犯罪者がいるのでは?という懸念や不安を持たれる女性も少なからずおられるのも事実です。
もう一点。最高裁判事の男女比の偏り。この状態で、この問題を裁くというのもいかがなものか?
そのように思うのです。

トランスジェンダー経産省職員 女性用トイレの使用制限は違法 最高裁 | NHK | LGBTQ

経済産業省に勤めるトランスジェンダーの職員が、職場の女性用トイレの使用を制限されているのは不当だとして国を訴えた裁判で、最高裁判所は、トイレの使用制限を認めた国の対応は違法だとする判決を言い渡しました。

性的マイノリティーの人たちの職場環境に関する訴訟で最高裁が判断を示したのは初めてです。

裁判のきっかけと争点は

性同一性障害と診断され、女性として社会生活を送っている経済産業省の50代の職員は、執務室があるフロアから2階以上離れた女性用トイレしか使用が認められず、人事院に処遇の改善を求めましたが退けられたため、国の対応は不当だと訴えていました。

最高裁の審理では、トイレの使用制限は問題ないと判断した人事院の判定が違法かどうかが争われました。



by hiroseto2004 | 2023-07-11 19:40 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback