人気ブログランキング | 話題のタグを見る

庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

水泳の世界選手権 広島市出身の比嘉もえ選手が金メダル

比嘉選手おめでとうございます!
水泳の世界選手権 広島市出身の比嘉もえ選手が金メダル|NHK 広島のニュース
水泳の世界選手権、アーティスティックスイミングのデュエットテクニカルルーティンで広島市出身の比嘉もえ選手が金メダルを獲得しました。15歳の比嘉選手は日本のアーティスティックスイミングで史上最年少の金メダルです。

比嘉選手は福岡市で行われている水泳の世界選手権で16日、安永真白選手とのペアでデュエットテクニカルルーティンの決勝に出場しました。
アーティスティックスイミングは今シーズンからルールが大幅に改正され、技の難易度と出来栄えが重視されていて、予選を12位とぎりぎりで通過した2人は、予選では認定されなかった足技を難易度を落とさずに構成を変える攻めの姿勢で臨みました。
序盤のジャンプに高さがあったほか、終盤には、水中で無呼吸で行う連続した足技をしっかりと決め、273.9500をマークし、海外勢が得点を伸ばせないなか、金メダルを獲得しました。
日本勢が世界選手権のデュエットで金メダルを獲得するのは、2001年以来22年ぶりです。
比嘉選手は「まさか金メダルを取れると思っていなかったのでうれしい」と笑顔で話しました。
高校1年生、15歳の比嘉選手は世界選手権のアーティスティックスイミングで日本勢史上最年少の金メダリストとなり「本当に光栄。でも世界はさらにレベルアップしていくと思うので、おいていかれないようにしたい」と話し、金メダリストとして臨むデュエットのフリールーティンに向けては、「私たちの演技をほかの国の選手が見て、金メダルはやっぱりたまたまだったと思われないような演技を見せられたら」と話していました。

by hiroseto2004 | 2023-07-17 21:55 | スポーツ | Trackback